夏期特別講座

落ち着け…

まあ先生とは言え人の子
切ない話でした…

広島県立広島井口高等学校 教諭 永尾和子 先生
はご無事で…良かったです.

これ以上人物を追求しても
良くないと思うので
視点を変えてみます

広島県立広島井口高等学校
ってどんな学校なのでしょうか?

http://www.inokuchi-h.hiroshima-c.edii.jp/web2/index0.html#index0_top
より進学実績を引用します

難関大学合格者(平成27年)
北海道 0
東北 0
東京 0
京都 0
大阪 1
名古屋 0
九州 1

うーん
平成26年 25年 24年とさかのぼっても…

何を持って指導力と言うのでしょうか?

それぞれの定義があるでしょう

しかし
夢実現進学チャレンジセミナーは
目的に「医学部、法学部等の難関大学・学部に
進学希望を持つ生徒に対して、
進路目標を実現できるよう支援する。」
という趣旨にふさわしいかどうかは疑問です

県立の先生であるので
かつてバリバリに指導されていたのでしょう
(きっと… そうあって欲しいです)

しかし
どんな先生も、目の前の生徒に精一杯になります

この先生が
合格者のいない大学の
試験問題を丁寧に分析して
それを生徒に伝えるということをしたのでしょうか?

私だったらできないですね


なんか
進むも地獄
戻るも地獄
のようになってきました

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今日も読んでいただきありがとうございます
せめて写真ぐらいはさわやかに 
 

さてさて

島根県の学力向上については
こちらに掲載されております

その中でも関係があるのは

夢実現進学チャレンジセミナー
学びの力向上チャレンジセミナー

でしょうか?

詳細を見てみると

夢実現進学チャレンジセミナー
高校2年生対象

学びの力向上チャレンジセミナー 
高校1年生対象

夢実現進学チャレンジセミナーは
目的に「医学部、法学部等の難関大学・学部に
進学希望を持つ生徒に対して、
進路目標を実現できるよう支援する。」
とあります 

学びの力向上チャレンジセミナー は
目的に
・「働くことの意味」や「大学進学することの意味」について考える場を与え、
 進路選択に対する自ら学ぶ力を育てる。
・将来、島根県をはじめ、社会に貢献しようという気概を育て、
 自己の目標設定の一助とする。
・大学進学を志望する生徒に対するキャリア教育のあり方を模索するモデル事業として、
 教員研修の場としての位置づけも持たせる。

ということは
私がイメージしているのは
「夢実現進学チャレンジセミナー」でしょうね

さらに詳細を見てみますね
平成24年 講師としては
英語 鳥取県立鳥取東高等学校 教諭 福島 卓也 先生
国語 広島県立神辺旭高等学校 教諭 戸田 正聡 先生
数学 広島市立基町高等学校 教諭 吉田 浩一 先生

平成25年 講師としては
英語 岡山県立倉敷青陵高等学校 教諭 田野 雅人 先生
国語 鳥取県立米子東高等学校 教諭 完田 一郎 先生
数学 広島県立広島高等学校 教諭 井上 芳文 先生

平成26年 講師としては
英語 広島市立舟入高等学校 教諭 西 巌弘 先生
国語 広島県立神辺旭高等学校 教諭 戸田 正聡 先生
数学 広島県立尾道北高等学校 教諭 平山 成樹 先生

平成27年 講師としては
英語 広島大学附属中・高等学校 教諭 小橋 雅彦 先生
国語 広島県立広島井口高等学校 教諭 永尾 和子 先生
数学 長崎県立諫早高等学校 教諭 菰田 清 先生

以上でした

国語 広島県立神辺旭高等学校 教諭 戸田 正聡 先生
国語は同じ先生が2回も登壇
私は全く知らない学校だったので調べてみました

なんと
http://www.hochi.co.jp/topics/20160124-OHT1T50070.html
この人でしょうか?

その後
衝撃的な事実が…
こちらです

うーん
調べなければ良かった…

でもここまできたら
他の先生も…
大丈夫か…
島根県…


今日も読んでいただきありがとうございます
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志桜塾 主催の夏期特別講座は
8月13日(土) 8月14日(日)です 


検証してみましょう

生徒の学力をつけて
進学先を「選べる」状態にしておきたい
そんな願いが私にはあります

今は自分の未来を
たかが「学力」のために
「選ばされている」状態になっています

そんなことはおかしい!という思いで
全国で活躍されている先生を講師としてお招きして
夏期特別講座を実施しています


それは
私が教員時代にスタートしています
松江市のトップの生徒を集めて
授業をするという企画がスタートしました

当時の先生方には
危機感と熱意があり
私も2年連続で模範授業をしました

2009年「高志チャレンジセミナー」という名前でした
2010年にも同様の形で実施されました

2011年に辞職してからは
全く関わっておりませんでしたので
今どんな状況なのだろう?

そう思い、できる範囲で調べてみます

本気で難関大学に進学する生徒を応援したい!
そんな志の高い先生方が集まっていた
セミナーでしたが
さて現状はどうなっているのでしょう?


何回かに分けて調べたことを報告します

今日も読んでいただきありがとうございます
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生徒の心を揺さぶるような講座になっていることでしょう
プロフィール

1972年 島根県 益田市生まれ
高校時代はテニスに没頭。仙台インターハイに出場。大学時代はテニスに没頭。主将としてリーグ戦を勝ち抜く。大学を卒業後、公立学校採用試験に合格せず4年間講師で県内をさまよう。その後、正式採用となり12年間島根県内の普通高校を渡り歩く。H23年4月、「プロの生き方」にあこがれて公立学校教諭を辞職。フリーの国語教師として再出発。志桜塾代表。趣味はテニス。上級指導員の資格をもつ。テニスから学んだ「機能分析」の考え方をもとに新しい国語の指導を模索している。

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