つれづれなるままに

そろそろ

ここに来て
大学入試2次試験が近づいてきて
バタバタ具合に拍車がかかってきました

これは
生徒がラストスパートをかけてきたということ

良い兆候です!

ただ
大学入試の問題を
一日10題以上 解くことになるとは…

そもそも
80分設定の問題を
私が解いても
それなりにかかることを考えず
やる気になったので
添削お願いしますと
純粋無垢にいう生徒に対して

先生ならこれくらい簡単に解くと
期待してくれているのだろうと思い
涼しい顔をして返却しようと誓う

見栄っ張りな私…

今月からだがもつかなあ…

今日も読んでいただきありがとうございます
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これがなくなったのでうれしい限りです

読み方

「AI読み」についての記事
なかなか参考になることばかりです

大事なのは読む力だ!

リーディングスキルを検査するために
5つの要素に分け
それを詳細に分析した結果
「教科書が読めていない子がたくさんいる」
という事実でした

現代文を指導していて
実感と調査結果が似ているので
驚いているところです

読解力の弱い生徒の参考になりそうなところがたくさんあるので
私自身、しっかりと学んでみようと思います

AI vs. 教科書が読めない子どもたち
新井 紀子
東洋経済新報社
2018-02-02


今日も読んでいただきありがとうございます
文句や現状を嘆いても
生徒は変わりません

教える側がもっと学ばなければと思う事ばかりです

ハコモノ

モノをつくれば豊かになる!

それが良かった時代もありました

戦後の日本はモノがなかった
だからモノをつくることは
人生を豊かにすることにつながりました

でも
だんだんとモノをつくれるようになると
次は質が問題になります
メイドインジャパン!
と呼ばれるように
日本製は品質で世界と闘うようになりました

でも
品質だけでは闘えなくなったとき
ソニーのように
デザインが優れたものが出始めました
バイオ!といえば
かっこいいノートパソコンでした

でも
アップルが市場を奪って
次に出てきたのは「安さ」でした
UNIQLOが安さで勝負してきました

結果として
モノをつくる(売る)ことは
豊かになる!という大前提のもと
今の日本がつくられてきました


結果どうなったか?


ここまでの素晴らしい社会があります
安心
安全
自由が守られている
日本が出来ました

さあ
次の世代に引き継いでいくためには
このまま
「モノをつくれば豊かになる!」という
前提で良いのでしょうか?

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今日も読んでいただきありがとうございます
新聞で「山陰新幹線」という記事を読む度にそう思います
プロフィール

1972年 島根県 益田市生まれ
高校時代はテニスに没頭。仙台インターハイに出場。大学時代はテニスに没頭。主将としてリーグ戦を勝ち抜く。大学を卒業後、公立学校採用試験に合格せず4年間講師で県内をさまよう。その後、正式採用となり12年間島根県内の普通高校を渡り歩く。H23年4月、「プロの生き方」にあこがれて公立学校教諭を辞職。フリーの国語教師として再出発。志桜塾代表。趣味はテニス。上級指導員の資格をもつ。テニスから学んだ「機能分析」の考え方をもとに新しい国語の指導を模索している。

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