あいまいな表現で申し訳ありません
個人を特定されないように書いてます

今日
生徒と話をしてました

どこから勉強しなくなった?

小学受験からかなあ?

何があった?

小学受験やりすぎて疲れた…


その話を聞いて切なくなりました

親の思いとしては
少しでも勉強をさせたい
少しでも子どもの可能性を伸ばしたい
という思いで受験を選択すると思います

ところは
子どもはまだそんなことは理解できません

だから
子どもはただやらされるだけ

たまたま
それなりの適応力があれば
結果がでて、合格するかもしれません

しかし適応力がなければ
不合格になり
場合によっては
自分がやってきた道を否定することになります

だから
受験は悪だ
なんてことは思いません

手段と目的をはき違えているだけで
受験は善です

受験しない
勉強をしない
チャレンジしない生徒は
どこかで成長が止まります

問題は
親が受験を手段ではなく
目的と考えてしまうことだと思います

成長するチャンスではなく
ゴールだと考えてしまうことだと思います

親の思いを
素直に伝えるスキルがあればなあ…
と思った一日でした

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