なんで勉強しないの?
と親が怒りを子どもにぶちまける

怒りをぶちまけることは
手段としては最悪です

だから
親は「課題の分離」という考えに基づき
子どもが勉強しないことは
子どもの課題であって
親の課題ではないので
怒りをぶちまけるのではなく
困るまで放っておきましょう!

という論理がありますが
私は違和感しか感じません

確かに「怒り」で相手を動かそうと言う行為は
最悪の手段だと考えています

ただ
それと子どもが勉強しないことは
別のことです

勉強はしなければならないことだからです

先人達が培ってきてくれたものを
自分が不快になるから
見なかったことにするという論理は間違いです

大切なことは
怒りという手段で相手に伝えるのではなく
別の手段で伝える努力をしなければならないことです

相手に伝わるように
考えて
伝える努力をしていかなければなりません

今日も読んでいただきありがとうございます

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今日も読んでいただきありがとうございます
そのためには なぜ勉強しなくてはならないのかを
もっと考えなければなりません