昭和的な指導の代名詞
「体力主義」にであうと
ウンザリした気分になります

決して「量」を否定するわけではありませんが

勉強は量をさせるのではなく
量をしたくなるような授業をすること


が指導者側の力量と考えているからです

私の立場からすると
そのやり方が正しいと思うなら
自分でお金を取って教室を開いたら?
と心の中でぼやいてます


量を声高に叫ぶ人の多くは
「学校の先生」だからです

そんな方々が
夏休みにボランティアで講座
ひらいてやったのに誰も集まらん!!

と嘆いているのを耳にすると

そりゃ
授業が下手だからでしょ!

といいたくなります

生徒に無理をさせるな
教員が無理をしろ!

と先輩の先生に
叱られた記憶が蘇ってきます

今日も読んでいただきありがとうございます
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淡路島、初めていきました