公立の学校に16年勤務して
塾も9年目に突入した私が
塾と学校の両方の立場から
気がついたことを書いてみたいと思います

学校が本質
塾は邪道
のような発言をする人がいますが
どちらも
生徒を指導するという点において
違いはありません

先生とは
生徒がいて初めて成立する職業です

ただ学校は生徒がいることが
「あたりまえ」です
しかし塾は生徒がいません

その点において学校は
「あたりまえ」すぎて
感謝の心を忘れているような気がします

だからといって
塾も 
解けない模試を無料で受験させて
保護者を不安にさせることで
塾につなぎとめておく
という商法をしている限り
この先はありません

塾でも
学校でも
生徒の可能性を広げ
生徒の選択を増やすために
指導者としての「ありかた」が
求められていると思います

国語に関して
そのお役に立ちたいと思い
6月9日(日)東京
7月7日(日)大阪
で講演をします

他教科も含めて
参加お待ちしております!!

詳細はこちらです

今日も読んでいただきありがとうございます
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最近の漢文の授業です