追い込まれたとき「本音」がでるといいます

好調なときは
どうとでも振る舞うことができます

しかし
不調になったら
つい嫌な自分がでてきます

先日の全豪オープンテニス大会の
決勝戦
大坂なおみ選手が
ギリギリまで追い込まれました

3つのチャンピオンシップポイントを落とし
次のゲームも落とし
二セット目を落としたとき
目に涙をうかべ
誰の目にも試合の流れが変わった…
と思いました

気分を変える意味でも
「トイレットブレイク」をとり二分間の間に
自分を見直す時間をとりました

そのときに何を思ったのだろうか?
とても気になっていました

後日ネットニュースでしりました

「私は世界で1番強い人と戦っていると考えました」

この一言に衝撃でした
ピンチに相手のことを思う
そして
不運な事件からカムバックした彼女に
敬意を払って試合をしよう

なんて
口では言えますが
あの状況でできるとは
本当にすごいと思います

私もそうありたい
そんなことを思いました


今日も読んでいただきありがとうございます
2018-11-30 16.48.49
メンタルトレーニングは
日々の積み重ねしかないと思いました