ミュニケーションをもじって
飲みにけーしょん、という昭和な言葉があります

こんな記事を読んでいて
思い出しました

その仕事に何のいみがあるのですか?
 と20代が聞く理由
」(ヤフーニュース引用)

よくある新入社員が
「困った」人です
という話かと思ったらそうでもないようです

「黙って上の言うことを従って
耐えていれば、右肩上がりに給料の上がる時代ではない」(記事引用)


高度経済成長は
確かに何もしなくても成長していきました
前年踏襲で良かったのです

ところが
現代社会は
少子高齢社会になり
都会も地方も待ったなしの時代です

未だに「ものを作れば幸せになる」と考え、
ひたすら土建や公共事業の幻影にすがる
ことはやめなければなりません

若者のもつ感性を活かしながら
私たち上の世代が変わっていくことが大切です

それを抜きにして
「飲みにけーしょん」は大事だ!と
飲み会に手当を支給する会社があるそうです

うん…
社長(役員)のレベルの低さ
終わってる会社ですね

コミュニケーションの手段として
飲みにけーしょんスキルしかないことが
恥ずかしくおかしいことだと気がついてほしいものです



今日も読んでいただきありがとうございます
新幹線が走れば山陰が豊かになる?
そんなことは絶対ありません
を私は考えています
2018-11-03 13.16.17