兵庫県の灘高校
英語会の木村達哉先生の記事がありました

琉球新報社(2018年11月19日

1995年阪神淡路大震災では
甚大な被害があったにもかかわらず
3年後には新しい街として復興

2011年東日本大震災では
震災から7年経過しても復興の道筋は見えていません

その違いは「霞ヶ関の官僚」は兵庫県出身者が多いからです


つまり
官僚も人の子
ふるさとに何かあった場合
非常に働くと言うことです

さて島根県
東京大学の合格者数が
ここ10年で二桁担ったのは
2010年13人
2014年13人の2回のみ
2017年は島根県全体で5人です

生徒が主体的に進路選択!

と教育委員会の方が述べていますが
主体的に選択しようと思っても
学力がない現状では選べないことが問題です

夢や職業を考えれば勉強もできるようになる!
という論理なら
先生は不要です

先生はモチベーションも学力もあげるのが仕事でしょ?

島根は次年度県知事が替わります
松江市長も替わりそうです
ちなみに二人とも東京大学出身です

そして今
後任の選考が難航しています
県知事は他県の出身が…と言っています

地方は急には変われないでしょう
だからここ数年は国とのパイプは必要です
ところが今島根出身の政治家は引退して
有望な人もいません

それはなぜか?

大きな要因として
東京大学をはじめとする旧帝大に送り込むことができる
学校がなくなったからです

私の教室では旧帝大が毎年います
20名足らずの集団ですが
毎年旧帝大がいます

2018-11-30 16.48.49
今日も読んでいただきありがとうございます
島根県よ
学力あげなきゃ!