勉強を教えていると

大学の選択は
本人の意思を尊重して…

どこの大学に入学するするんじゃなくて
何を学ぶのかが大切

大学のブランドじゃない

東京大学に入学したからといって
幸せになれるわけじゃない


などと
「正論」をよく聞きます

全てが当然で正しいことだと思います

ただ
「選択」できる状態までいったのですか?

勉強できない
勉強に向かわせることができない
ための「言い訳」として「正論」をかざしているように思います


よく大学の序列化は良くない
と言います
それは正しいです

そういうあなたは序列化をなくすために
文句ばかり言っていませんか?

そうして最後は
いろいろと正論をかざして
「あきらめ」を自分に言い聞かせていませんか?


私は序列化をなくすために
センター試験の点数「ごとき」
正しい努力をした人は取れるようにすればいいという立場です

そうすれば
序列化された大学も
選べるようになり
生徒は主体的に進路が選択できるようになります

その点数「ごとき」を
あげてあげることのできない指導者が問題です

センター試験なんて国語の本質ではない!

などという人もいます

そういう「あなた」はセンター試験を受験せず
点数に左右されません
しかし
生徒は違うのです

たった8点に人生が決められてしまうのです

せめて「ごとき」本質じゃないという人は
センター試験「ごとき」の点数を上げた後で
「本質」とやらの授業をしてほしいものです


今日も読んでいただきありがとうございます

2018-07-24 20.06.28
うーん 困ったものです