昨日
こんな記事が日本中に配信されました

教員を確保できず

正直
これだけのニュース価値があるのか?
と若干疑問でした


私も4年間
正式な教員として採用されず
(採用試験に不合格のため)
いろいろと経験してきたので
へえ~という感じです

何処の県でもそうですが
今後少子化のため
学校数が減っていきます

そのため
正式教員の数は余ってくる恐れがあります

よって
統廃合の計画をもとに
教員を採用していくことになります

ただ
将来を見越した教員の数では
現状を維持できません

よって
悪い書き方をすると
「使い捨てのコマ」が必要になります

よし!教師になろう!
と志高く
何度不合格になっても
採用されようと頑張っている若手がたくさんいました

ところが
「売り手市場」では
低賃金の上
雑務が多く
ちょっとしたミスで責められる教員は
「割に合わない」職業として敬遠されます

まして少子化

どの県も、優秀な教員を確保しようとしています

そのうえ
中途の教員について積極的に採用して
優秀な教員の奪い合いという状況も発生しています


そんな中
島根では
若者もいませんし
返ってくる教員もいません

それで現状を乗り切ろうとすると
ターゲットは退職者です

退職教員も
ベテランとカタカナ表記をすれば
見栄えは良いですが
実体は
何十年も授業をしたことのない「老害」でしかありません

ということで
人がいない
退職者雇用
老害
さらに若手も生徒も嫌がる

という負のスパイラルになっているように思います


その解決策は!
非常勤講師の時給を5倍アップで対応することですね

まあ私は
それでも嫌ですが…

今日も読んでいただきありがとうございます
2018-05-04 21.22.16
使い捨てのコマ扱いしておいて
何をいまさら…という感じです