モノをつくれば豊かになる!

それが良かった時代もありました

戦後の日本はモノがなかった
だからモノをつくることは
人生を豊かにすることにつながりました

でも
だんだんとモノをつくれるようになると
次は質が問題になります
メイドインジャパン!
と呼ばれるように
日本製は品質で世界と闘うようになりました

でも
品質だけでは闘えなくなったとき
ソニーのように
デザインが優れたものが出始めました
バイオ!といえば
かっこいいノートパソコンでした

でも
アップルが市場を奪って
次に出てきたのは「安さ」でした
UNIQLOが安さで勝負してきました

結果として
モノをつくる(売る)ことは
豊かになる!という大前提のもと
今の日本がつくられてきました


結果どうなったか?


ここまでの素晴らしい社会があります
安心
安全
自由が守られている
日本が出来ました

さあ
次の世代に引き継いでいくためには
このまま
「モノをつくれば豊かになる!」という
前提で良いのでしょうか?

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今日も読んでいただきありがとうございます
新聞で「山陰新幹線」という記事を読む度にそう思います