筋トレって
どの時期にやりますか?

高校生までのところで
鉄アレイやダンベルを使った
トレーニングは非常に危険ですね

トレーニングにも
成長に応じたやり方が存在しています

ただがむしゃらにやれば効果があるのか
といえばそうではありません

幼児期は様々な神経を使った
全身のコーディネーションのトレーニングが大切です
テニスにしても道具や用具
コートの大きさに関係なく
いろんな遊びを通して楽しんでくれればいいです

そして成長してきて
児童期になるとだんだんと持久的な運動を取り入れていきます
筋肉が未発達なため有酸素的な運動をすることが大切です

なにより「骨」の成長を阻害しないようにすることが大切なのです

そしてある程度身長の伸びが止まったところで
やっと自体重をコントロールしながら
筋肉を増加させていきます

このように時期を見たカラだ作りが
指導者にとって大切な視点です

ならば!
国語はどのように
成長の時期における指導が大切なのでしょうか?


なんてことを考えてしまいます

身体を通して読むという行為をしている限り
基本の形があると考えています

それを生きている間に何とか
少しでも形にできたら!と思い日々格闘しております

SP0A8975

今日も読んでいただきありがとうございます
教材の配列なのか
文字の大きさなのか
分量なのか
それとも登場人物なのか
いろんな視点があると考えています