先日とある人から

「志桜塾は生き方、あり方を追究する塾なんですね。
まさに学力にとらわれない塾なんですね。」 

といわれ違和感を感じました

確かに教室のHPにはそう書いてあります

でも
生き方と学力は
対比されるものではないのです

私が「生き方・あり方」を追究するのは
学力を上げるために最も効果的だからです

テニスで
ラケットを「引く」という動作を実現するには
肩甲骨の動きをマスターするのが早いです

肩甲骨周辺の筋肉を意識的に使えるようになると
驚くぐらいスムーズにラケットを「引く」ことができます

肩甲骨周辺の筋肉が使えないと
肩を蝶番のように動かし
筋肉の連動がおこらず、
体幹を使ってラケットを振ることができません
(このたとえが分かる人はマニアですね…) 

だからテニスを上達させるためには
ラケットをたくさん振るよりも 
身体を自由に動かせるようにした方が「早い」のです


同じように
学力(数字)を上げるためには
問題を解いたりするよりも
「生き方・あり方」を追究した方が早いのです

決して
二項対立的な考えではありません


今日も読んでいただきありがとうございます
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肩甲骨でラケットを引く!
なんて分かる人がいたらうれしいです…