募集しております

今年も夏期特別講座
開催します

山陰の高校生に
全国のレベルを肌で感じることで
モチベーションを上げて欲しい

という思いから
毎年開催しております

今回で6回目!

受験生はもとより
高校1年生
高校2年生にも
講座を設けております

たくさんの人に届けたいと思っております
ご紹介頂けるとうれしいです

よろしくお願いします!

詳細はこちらから 

今日も読んでいただきありがとうございます
20151029132915_ページ_13

おかげさま

スカイマークが米子空港から撤退して
北海道に行く方法としては
羽田での乗り継ぎになります

今回もそうやって移動しました

飛行機の遅れもあり
乗り継ぎを心配していたら
空港の職員の方が
つきっきりで案内してくださいました

バスでの移動も
私1人

ほんと感謝です

当たり前のことなのかもしれません
しかし、多くのおかげさまで
北海道講演ができたこと
感謝申し上げます

今度はどのようなご縁ができるか楽しみです

今日も読んでいただきありがとうございます
暑いですね…
39
 

ご縁

北海道の研修会から帰って
この5年間の日々を振り返っていました

2011年4月
まさか自分が北海道で講演をするなんて
考えていませんでした

何か自分以外の不思議な縁で
大きく運ばれていったのだと思います

その縁の源は何だろう?
と考えています

今の自分が置かれた状況を
振り返ったとき
なんでこうなったんだろう?
と過去を反省することも大切

同時に
どうやったらいいのだろうと
改善していくことも大切

そんなことを思っていたら
講師オーディションで
一緒に学んだ「櫻田毅」さんのメルマガ
目がとまりました 

以下メルマガの引用

ドイツの精神医学者
フレデリック・パールズが書いた
「ゲシュタルトの祈り」という詩です。
今回は、この詩を紹介します。
ご参考になれば幸いです。
+++++
『ゲシュタルトの祈り』

私は私のために生き、
あなたはあなたのために生きる。

私はあなたの期待に応えて行動するために
この世に在るのではない。

そしてあなたも、
私の期待に応えて行動するために
この世に在るのではない。

もしも縁があって、私たちが出会えたのなら
それは素晴らしいこと。

出会えなくても、
それもまた素晴らしいこと。
出典)平木典子:『新版 カウンセリングの話』, 朝日新聞出版, 2004

なぜこの詩に心がひかれたのか?

誰かのために
生徒のために
未見の我のために 

それも正しい

同時に
誰かのためにやっている自分が好き
生徒のために必死になってる自分が好き
未見の我のためにもがいている自分が好き

それも正しい
そう考えても良いような気がしてきました

ご縁を強引につなごうと
あれこれと戦略的に考えることも大切

同時に
今を必死に生き
与えられた環境でもがき苦しみ
自分の持っている力を出し切ることで
次のステージに向かう

そんな生き方も良いのではないか?
そう思えるようになりました
06
今日も読んでいただきありがとうございます
梅雨っぽい天気です
 
 
プロフィール

1972年 島根県 益田市生まれ
高校時代はテニスに没頭。仙台インターハイに出場。大学時代はテニスに没頭。主将としてリーグ戦を勝ち抜く。大学を卒業後、公立学校採用試験に合格せず4年間講師で県内をさまよう。その後、正式採用となり12年間島根県内の普通高校を渡り歩く。H23年4月、「プロの生き方」にあこがれて公立学校教諭を辞職。フリーの国語教師として再出発。志桜塾代表。趣味はテニス。上級指導員の資格をもつ。テニスから学んだ「機能分析」の考え方をもとに新しい国語の指導を模索している。

志桜塾LINE
友だち追加
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
ガラッと変わる国語
ハピタス
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
楽天
Amazon