学ぶって

今年3月に講演させていただいた
NPO法人キッズドア理事長の渡辺由美子さんの
インタビュー記事がありました

詳細はこちら 

その記事から引用します

例えば、ある中学生がいて、
その子の成績が非常に悪くて、入れる公立高校がない。
それで高校受験をしなくても、
中卒で働ける仕事は少ないですから、
フリーターになる。
若いうちはよくても、
年をとって体を壊したりすると生活保護受給者になりかねない。
生活保護って、ものすごく福祉予算を使うわけですよね。

でも、同じ子が勉強を教えてもらって「勉強って楽しい」と気づいて、
高校や大学に進学し稼ぐようになると、
税金を納める側になります。
例えば、生活保護になった場合と
大卒で税金を納める側になった場合の差を考えますと、
学習支援の効果は1人当たり1億円くらいになるのではないか
と試算しています。
一人だけでもすごいコストメリットがあります。


ここから分かるように
お金がない今だからこそ
教育に投資する必要があるのです

もちろん対処療法的に予算を使うことも大切
しかし、同時に何に投資するのかを考えることも
もっと大切

島根の現状を見たときに
やはり教育に投資していく必要があると
強く感じています

私に何ができるのか
来県度からの志桜塾の
「あり方」をしっかりと考えていきたいと思います

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今日も読んでいただきありがとうございます
1億円の経済効果がある!
ほんとそれ以上の効果があると私は考えます 

全国との差

日曜日
西日本のトップ高の生徒と
楽しく国語を学びました

国語は
本当に指導されていないので
教えているときは実感しなかったのですが
担当者に聞くと

「英語数学は抜群です!」

とのことです

数学は、小学4年生から 鍛えられ
英語は、中学一年からとはいえ
土曜日も授業をしている私立に差を広げられています


それが全国です


その全国を意識したときに
島根だからね~と言い訳を考えるのではなく
だったらどうしたら追いつけるのかを
考える必要があると思います


今では全国区のテニスの学校に
3日間ずっと練習を見せてもらったことがあります

その顧問の先生は
なかなか関東のチームに勝てないときに
天候、
日没時間、
日の出の時間まで調べて
せめて練習時間だけは確保しようとしていたそうです

選手の能力ではなく
指導者の心意気の問題だと考えていたようです

生徒のせいにするのではなく
指導者の問題だと考えていたようです


全国区の生徒を教えて思うのは
島根の生徒の能力がないのではなく
指導者の問題が大きいなということです


今日も読んでいただきありがとうございます
12

日曜日

7月31日(日)
大阪で内緒の授業をしてきました

対象生徒は
西日本のトップ高の生徒たち

聞いたことがある
校名ばかりの生徒たち

私もすこし緊張しながら 
授業をすすめました

終わってみると
4時間があっという間に終わるぐらい
内容も密度も濃くできました

学校では最下位の自信があります! 

といった生徒がいました


こりゃ燃えるしかないでしょ!

センター試験が終わったら
○○高校の奇跡!
と言わせようぜ

と再開を誓いました 

本気で伸ばしてみたいと思います

今日も読んでいただきありがとうございます
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伸びる!伸ばす!
が北高の合い言葉でした 
プロフィール

1972年 島根県 益田市生まれ
高校時代はテニスに没頭。仙台インターハイに出場。大学時代はテニスに没頭。主将としてリーグ戦を勝ち抜く。大学を卒業後、公立学校採用試験に合格せず4年間講師で県内をさまよう。その後、正式採用となり12年間島根県内の普通高校を渡り歩く。H23年4月、「プロの生き方」にあこがれて公立学校教諭を辞職。フリーの国語教師として再出発。志桜塾代表。趣味はテニス。上級指導員の資格をもつ。テニスから学んだ「機能分析」の考え方をもとに新しい国語の指導を模索している。

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