こんな感じです

古文を読む!

といっても急には読むことが難しいので
ひとまず今年はこんな感じでやってます

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どうなるでしょうか??

今日も読んでいただきありがとうございます
ひとまず継続してみようと思います

23歳の頃

まだ
採用試験に合格せず
講師の時代であったとき

とある先生のご自宅で
模擬面接をして頂きました

それはとても有名な
恐師でした…

「国語指導の目的は?」
と聞かれて
「言語運用能力を高める」
などと適当なことを
(当時は真剣に答えていたつもりでした)
言っていたら
「ちがう!」と
真顔で言われました

正直
あなたは英語の先生ですよね?
と心の中で反論しました
(もちろん口には出しません)

すると
その先生が
勉強とは
「情報を適切に処理する」ことだ!!

と言われました


そして今
私は生徒に
国語とは

情報を適切に処理すること

つまり

文字情報を
筆者の意図に従って
正しく受け取ることだ!!

と言っています


先生!
ありがとうございます!
しっかりとパクってます

今日も読んでいただきありがとうございます
骨のある先生は本質を教えてくれます
2019-04-29 16.16.14



テキストを正確に読み取る力

「センター試験の大改革」に秘められた深い意味(東洋経済)

というタイトルの記事を読みました

大学入試センターの山本廣基理事長が登場しており
非常に興味深かったです

その中で
国語の記述式
に触れています

記述問題の出題意図は
「テキストを正確に読み取る力、思考したことを表現する力」
だそうです

ということは
現場の私たちは
テキストを正確に読み取る力とは
どういう力なのかを定義しなければなりません

テキストになんとなく目を通し
何の根拠もなく
自分の解釈で「正確」だと錯覚させていては
プロ失格です

今年の研修会では
「テキストを正確に読み取る力」について
私の指導報告をしようと思います

今のところ
6月9日(日) 東京
7月7日(日) 大阪
で実施予定です

詳細が決まり次第
連絡いたします


今日も読んでいただきありがとうございます
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ここにヒントはあります!


プロフィール

1972年 島根県 益田市生まれ
高校時代はテニスに没頭。仙台インターハイに出場。大学時代はテニスに没頭。主将としてリーグ戦を勝ち抜く。大学を卒業後、公立学校採用試験に合格せず4年間講師で県内をさまよう。その後、正式採用となり12年間島根県内の普通高校を渡り歩く。H23年4月、「プロの生き方」にあこがれて公立学校教諭を辞職。フリーの国語教師として再出発。志桜塾代表。趣味はテニス。上級指導員の資格をもつ。テニスから学んだ「機能分析」の考え方をもとに新しい国語の指導を模索している。

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