なるほど

「自分たちは悪くないから何もしない、変わらない。
官僚側が行動を変えろ」という傲慢さを感じます。

刺激的な言葉です

紹介する記事はこちらです
宇佐美典也の質問箱

過酷な介護現場を官僚は知るべきだ!
という質問に対する答えが書いてあります


「政策に現場の意見をもっと反映すべき」
というみなさんの問題意識は極めて正しいとは思いますが、
その答えとして「官僚がもっと現場に足を運んで、
過酷な現場を知るべき」というのは発想が貧困すぎますし、
「自分たちは悪くないから何もしない、変わらない。
官僚側が行動を変えろ」という傲慢さを感じます。
さらに言えば官僚に期待しすぎです。(同記事引用)

ネットの世界で読まれるために
多少「刺激的な言葉」を使っていますが
正論だと思います

私としては、発想を逆転して
「現場を知る介護職員が政策形成に参画する道」を
切り開く努力を介護職員団体がしていくべきだと思います。
そのためには、都道府県・市町村規模からでも
介護職員の労働組合を作って、
要望を明確化して、
ストライキなどの法で認められた労働者の権利を行使して、
職場環境を改善するための政策を
実現するよう社会に対して強行に訴えていかなければなりません。
                     (同記事引用)

そのために何が必要だと思いますか?

私は「教育」だと思います
自分の頭で考えて
自分の判断で行動する
そんな主体的に学ぶ人を作るのが大切なのではと思います

忙しいから
組合の作り方が分からないから
法律に私は詳しくないし
など
「やらない言い訳」ばかりを並べるのではなく
自分ができることを
調べ、考え、実行していく力を
身につけさせなければと思います

やはり社会を変えていくのは「教育」です
その「教育」に関わっていることがこの上ない幸せです

今日も読んでいただきありがとうございます
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周囲の顔色ばかり見て
自分から解答を書かないなんて、許しません!
 

久しぶりに

久しぶりに大阪です

対象は高校2年生と3年生
内容は古典

4時間ガッツリ話をしてきました
でも足りない…

知っているだけでは解けないのが国語
だけど
あまりにも知らなさすぎ

古文単語も
古典文法も
入っていない…

と嘆いても仕方がないので
単語の覚え方も
文法の解説も
古文の読み方も
設問の対応の仕方も
いろんな事を詰め込みました

ただ
知っているからできる
という分野ではないのが国語の難しいところ

正しいレッスンを繰り返す必要があります

もっとやりたかったな~というのが正直な感想です

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今日も読んでいただきありがとうございます
ただこの生徒って英語、数学は抜群なんですよね…

 

おもしろい

今日はこんな記事を読みました

NY在住の日本人社長が、一生慣れないと断言する日本人の嫌な習慣

記事を引用します

「アメリカかぶれ」と思われるのが極端に嫌いな僕が、「アメリカ」に住んで良かったと心の底から思うのは、グーがチョキに勝って、チョキはパーに勝って、グーはパーに負けるという単純なルールがちゃんと成立してるからです。
国民全体がインテリのパーセンテージの高い日本は、そんな不文律も複雑にしがちです。
高校野球でも勝ったチームより、負けたチームにスポットライトが当たることがある。
ひきこもりのコに対して、親が、学校が、社会が、ひいては国にまで責任が及ぶ。
ひきこもりならまだしも、犯罪者に対しての責任まで、複雑に討論して、ヘタすると加害者を被害者にまでする「理屈」が生まれる。
もし、グーを出して、パーに負けたら、負けだ。 それ以上の理屈はない。だから、次は勝てるように努力する。
でも、「どうして彼はグーを出したのでしょう。 核家族化の社会現象が、彼にグーを出さざるを得ない性格にしてしまったということは考えられないでしょうか、、、」と、したり顔で評論する。
深すぎるぜ(笑)
グーを出して、負けた張本人まで、「勝負には負けたかもしれない、、、でも、僕は握った拳をほどくことは、どうしても性格上出来なかった。 それで負けたら、それはそれで仕方ないと、天国のお母さんも笑ってくれるだろうから」と涙目で語る。
カッコよすぎるぜ(笑)

なるほどね~と思いました

「ふつう」と思わずに
「ちがう」角度から物事をみることの大切さを感じました

島根のふつうを
ふつうじゃないと感じるためにも
そろそろ外に出ることが大切なのかも?と思いました


今日も読んでいただきありがとうございます
久しぶりの更新です
何をしていたのかも覚えていないほど
何もしておりませんね…
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プロフィール

1972年 島根県 益田市生まれ
高校時代はテニスに没頭。仙台インターハイに出場。大学時代はテニスに没頭。主将としてリーグ戦を勝ち抜く。大学を卒業後、公立学校採用試験に合格せず4年間講師で県内をさまよう。その後、正式採用となり12年間島根県内の普通高校を渡り歩く。H23年4月、「プロの生き方」にあこがれて公立学校教諭を辞職。フリーの国語教師として再出発。志桜塾代表。趣味はテニス。上級指導員の資格をもつ。テニスから学んだ「機能分析」の考え方をもとに新しい国語の指導を模索している。

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