センター試験古文

センター試験の古文
生徒と一緒にやりました

何点だったかは
正直どうでも良いことです

なぜなら
同じ問題は出題されないからです

ではなぜやるのか?

それは出題者の意図を探るためです

それを一緒になってやりました

出題者が聞いていることは
例年通りですね!
全体として簡単になっているようですが
一つ一つの問題はよく練られていて
作り込んであるなあ~という印象です

これだけ大きな試験ですので
批判的意見は多いですが
だったら
その人がつくってみればいいのに~と思います

ほんと、受験生の努力をきちんと
測ることができるいいもんだよね~といつも思います

ポイントは!
副詞、副助詞です

なぜこれが大切なのでしょう?
センター試験の古文では毎年出題されています
なぜなのでしょう?

そんなとこから考えてみて下さい

今日も読んでいただきありがとうございます
次回の小テストは「副詞・副助詞」です

07

手応え

一人でやっていると
成長しているのか
現状維持なのか
不安になるときがあります

だからこそ
授業を通して
もう一度見直していく必要があります

日曜日
東京大学の昨年の入試問題を
じっくりと丁寧に
生徒と一緒になってやりました

最後
生徒が
「あれだけ丁寧にやると
問題も書くべきことがよく分かる!」
と言ってくれたことが
少しは成長しているかな?
と感じた部分です

今日も読んでいただきありがとうございます
なんと!
今日で1月終わります

09

悪循環?

なんでこんなことするんだろう?
と考えていました

勤務時間外の土日
なんの手当も付かず
朝9時から夜の26時まで
そして
次の朝9時から夜の27時まで

判定C
受からないじゃん
どうやった受かるかを考えて
合格の可能性を追求して
各教科の先生の意見を聞き
後、何点分の努力ができる
どうやったら伸びるだろうか?
伸びしろの大きい科目をやってくれるだろうか?
あれこれ考えて
堂々巡りを繰り返し
30分以上かけて
「やっぱり難しいか…」と担任があきらめる
そして
落ち込む生徒に次の話をしていくために
生徒の性格を考えて
どういう提案をしていったら
本気になれるだろう?
とまたそこから30分


いいかげんにして…


と最終判定会議を
始めて経験した私が思った
率直な感想です

最終判定会議とは
センター試験が終わり
次の週の週末
学校で多くの先生が参加して実施される会議のことです

国公立大学に出願する生徒の
一人一人の状況をふまえて
多様な視点からアドバイスをしてもらい
担任のサポートをしていくための会議です


私が経験してきた会議とは
たぶん今は違ってきていると思います

そのぶん先生にとっては「楽」になったと思います
生徒にととっても「自由」に選択できるようになりました

めでたし!
めでたし!

という状況には私は違和感を感じます

「自己責任」というもので生徒を追い詰める
そんな状況に違和感を感じます

私があこがれる人に
我武者羅応援団 団長 武藤貴宏さんがいます
魂だけは熱く生きていきたい、そう思います


プロフィール

1972年 島根県 益田市生まれ
高校時代はテニスに没頭。仙台インターハイに出場。大学時代はテニスに没頭。主将としてリーグ戦を勝ち抜く。大学を卒業後、公立学校採用試験に合格せず4年間講師で県内をさまよう。その後、正式採用となり12年間島根県内の普通高校を渡り歩く。H23年4月、「プロの生き方」にあこがれて公立学校教諭を辞職。フリーの国語教師として再出発。志桜塾代表。趣味はテニス。上級指導員の資格をもつ。テニスから学んだ「機能分析」の考え方をもとに新しい国語の指導を模索している。

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