センター試験

センター試験が近づいてきました

国語は
情報を適切に処理する科目です

間違っても
センスや感覚ではありません

正しくトレーニングすることが大切です

正しいトレーニングとは
1 形式段落の中で筆者が伝えたいことをつかむ
2 形式段落が終わったら 次に意味段落にまとめる
3 意味段落を図式化して示す
これを丁寧にやれば確実に力がつきます

問題は
筆者が伝えたいこととは何かを
つかむことが難しいです

これは文章を読んで
自分の意見を言いましょう!
という国語教育の弊害でしょう

運動と同じく
今と昔ではスタートラインが違ってきています

昔はボールを投げることは
あたりまえでしたが
今はボールを投げること自体ができません

同じように
あたりまえに読んでいた文章が
語彙力などもないために
表面上の語句を追いかけるだけになっています

だから
国語の指導として
スタートラインを変える必要があります

簡単そうに思う事を
丁寧にやっていけば確実に力はついていきます

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元気そう

昨日は志学館の初授業
久しぶりの生徒は
思ってたよりも元気そうでした

予想通りパック模試では
点数がとれず
事前に言ってあったので
これいって動揺もせず
淡々とこなしているようです

お年玉企画で
商品をかけての
クイズレット!
https://quizlet.com/
年末に作成しておいた
小説の語句をみんなで取り組みました

元気が一番です!

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声が出ない

1月2日(木)12時間授業して
だんだんと調子が悪くなりました

ちょっと油断すると
持病の咽頭炎が発症してきます

ここ数年
健康だったので油断しておりました

ただ1/2は医療機関がお休み
かかりつけ医もお休みで
結局病院に行ったのが1月6日(月)でした

しっかりと炎症が進み
咽頭炎から気管支炎に移行して
病院の先生も
「痛そうだね~」と
他人事ぶり

いつもの薬をいただいて
ハスキーな声で今日も授業です

今日も読んでいただきありがとうございます

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プロフィール

1972年 島根県 益田市生まれ
高校時代はテニスに没頭。仙台インターハイに出場。大学時代はテニスに没頭。主将としてリーグ戦を勝ち抜く。大学を卒業後、公立学校採用試験に合格せず4年間講師で県内をさまよう。その後、正式採用となり12年間島根県内の普通高校を渡り歩く。H23年4月、「プロの生き方」にあこがれて公立学校教諭を辞職。フリーの国語教師として再出発。志桜塾代表。趣味はテニス。上級指導員の資格をもつ。テニスから学んだ「機能分析」の考え方をもとに新しい国語の指導を模索している。

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