しびれるコメント

サッカーの采配について
キングカズこと三浦知良選手がコメントしていました

日刊スポーツの記事

「サッカーは5秒、10秒あれば1点入りますからね。
セネガルが点を取った瞬間、日本は点を取らないといけない状況になる。
その中で、(ポーランドが)来なければ回すという勝負にかけた。
コロンビア戦もそうでしたけど、
2-1になって自分たちが余裕を持ってボールを回すサッカーができた。
その積み重ねで、ああいう時間の過ごし方ができたのでは。
なかなかできる経験ではない。
監督、スタッフ、スタンドの観客、テレビで見ていた人もみんなそういう経験をした。
大きな日本の財産になるんじゃないですかね。
勝ちに本当にこだわったやり方。
いろんな選択があるなかで、あそこまでの選択があの瞬間できたなと。
すごいと思いますね。」

あんなボール廻しができたのは
1戦での勝利
2戦目での同点に追いついてのドロー
それがあったからあんな戦い方ができた

今までの日本なら
そんな選択肢がない状況で選択せざるをえなかったこと
そう考えると、サッカーの生き字引とも言える三浦選手は
日本の成長ぶりを感慨深いものとして見ているのでしょうね


今日も読んでいただきありがとうございます
どんなコトバをもつのか
いつも参考になる人です
2018-06-09 15.34.40



サッカー

昨日はサッカー一色でした

采配について
いろいろとコメントしている人がいました

ただ、どのように采配しても
何かしらのことをコメントするのでしょう


ただ
選手をみていると
きちんと監督のミッションを全うする
という1点においてブレていない印象でした

監督も
選手の責任に転嫁するのではなく
私の采配ですと明言しているところもさすがです


選手と監督がきちんと
コミュニケーションして
互いをリスペクトしているんだなあ~と感じました

まだまだ
ドキドキさせてくれることが続くことを感謝して
また応援したいと思います

今日も読んでいただきありがとうございます
生徒は「試験中です…」と嘆いていましたが…

2018-06-26 20.12.23

伝わること

こんなはずじゃなかった…
と意図せずに伝わってしまうことがあります

国語でも
生徒に質問すると良い内容なのに
その表現は意図せずという場合が多いです


「定期試験なので塾を休みます」


このコトバに込められた
意図がわかっているのでしょうか?

親が放ったコトバを
子どもがどう理解するのか?
そんな事を考えてしまいます

いろんな解釈があって良いと思っています

ただ
参加している生徒が

「定期テストのために勉強しているんじゃない。
時間がない中で自分をどのように管理して追い込んでいけるのか。
何かがあるから、何かができないと考えるんじゃなく
何か困難なことがあるから、自分を成長させることができる」

そんなことを話していました

私はそんな生徒を応援します!

そんな生徒がいる限り
この地で頑張ろうと思っています

今日も読んでいただきありがとうございます
2018-06-26 21.34.18
いつも生徒に教わっています



プロフィール

1972年 島根県 益田市生まれ
高校時代はテニスに没頭。仙台インターハイに出場。大学時代はテニスに没頭。主将としてリーグ戦を勝ち抜く。大学を卒業後、公立学校採用試験に合格せず4年間講師で県内をさまよう。その後、正式採用となり12年間島根県内の普通高校を渡り歩く。H23年4月、「プロの生き方」にあこがれて公立学校教諭を辞職。フリーの国語教師として再出発。志桜塾代表。趣味はテニス。上級指導員の資格をもつ。テニスから学んだ「機能分析」の考え方をもとに新しい国語の指導を模索している。

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