またか…

おれの言うことを聞かないなら
〇〇科へはいかせんぞ!!

という台詞をまた聞きました

生徒も
保護者も
正直に受けとめて

どこでもいいから今年きめよう…
(合格できたところに進学しよう…
 希望ではないけど…)




いやいや
生徒がここに来て
やっと現実見て
一歩踏み出そうとしているのに
「おどし」てどうするの?


人にはいろんなタイミングがあります

センター試験を受けて
分かることがたくさんあります

経験してみて理解できることが
たくさんあります

いまさら?
なんですか

そう受けとめることもできます

ただ私は
「いまから」と考える人に
なりたいと思っています

さあ
いまからやろうか!

試験1日前でも
何かを伝えられる教師でありたいと思います
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九州大学の古文 やりました


公共について

税金を使うからにはより公平に!

などと知人と話していました



私は「公平」の意味は違います

結果が公平なのではなく
機会が公平であって欲しいと思います

そもそも
学びをしない(機会があるのに)人に
いたれり尽くせりの対応をする必要はありません

今の世の中
昔と比較して
スマホさえあれば
学びを深めることができます

そして公共施設も整い
図書館に行けば
無償で知識が得られます

そんな状態にあって
自ら学びを深めようとしない人に
税金を投入する必要性が感じられません

なんて事を書くと
きびしい人だと思われます

知人の櫻田毅さんが
管理職1年目の教科書 外資系マネジャーが絶対にやらない36のルール [ 櫻田 毅 ]
管理職1年目の教科書 外資系マネジャーが絶対にやらない36のルール [ 櫻田 毅 ]
の中で
「底辺アップか頂点アップか」という事について
一つの答えを用意してくれています

私も授業では
出来ない生徒に時間を割くのか
出来る生徒をより伸ばすのかで悩みました

また
シンクロナイズドスイミングのコーチとして有名な
井村雅代さんは
「コーチの仕事は、最も力のあるトップ選手のレベルを
さらに引き上げることである。
そこには見本がないので、コーチの力が必要になる。
残りの選手は、見本となるハイ/パフォーマー選手(能力の上位選手)
に食らいついていけば、自然と成長していく。
それはコーチの仕事ではなく選手自身の仕事である。
平均的な選手に合わせてチーム作りをしたのでは、世界では戦えない。」


さて
出来ない生徒を
丁寧に、補習までして
手厚く指導して
何も結果が出ない島根の現状
本気で考えています

今日も読んでいただきありがとうございます
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サインもらってご機嫌です!


ふーん

忙しい高校の先生支援」(山陰中央新報)

だそうです

そのために
1億円以上の税金投入!

だそうです

いろいろと
書きたいことはありますが
それで島根の教育が発展してくれれば
良いと思います

ちなみに
下落目立つ中学数、理」(山陰中央新報)

県教育委員会や学校の指導が反映されず
家庭学習時間が減少しているようです

ふーん

県教育委員会が実施していることが
効果的でない現実があるのに
効果が薄いと予想される
政策を実施しようとしているのが不思議です

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プロフィール

1972年 島根県 益田市生まれ
高校時代はテニスに没頭。仙台インターハイに出場。大学時代はテニスに没頭。主将としてリーグ戦を勝ち抜く。大学を卒業後、公立学校採用試験に合格せず4年間講師で県内をさまよう。その後、正式採用となり12年間島根県内の普通高校を渡り歩く。H23年4月、「プロの生き方」にあこがれて公立学校教諭を辞職。フリーの国語教師として再出発。志桜塾代表。趣味はテニス。上級指導員の資格をもつ。テニスから学んだ「機能分析」の考え方をもとに新しい国語の指導を模索している。

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