ルーティーン

今朝 NHKを見ていました
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/180827/1.html

西日本豪雨の被災地では
まだ学校が再開されていません

そうした中で
学校関係者が学校再開に向けて努力しています

「子どもたちのために居場所を作ろうという動きも始まっています。
8月中旬、倉敷市立薗小学校では夏休み中の学習室を立ち上げました。
時間割りに沿って規則正しい生活を取り戻すことで、
子どもたちのストレスを減らすことができると考えています。」(引用)


よく
時間割通り
時間で区切る学習
など
効果的ではないなど

型にはめることを
よしとしないことが多いです

ところが
今回は 型にはめていくことで
日常を取り戻し
心を落ち着けて
次のことに向かう
意欲が湧いてくる

そんなことがあるんだなあ~
と勉強になりました

ルーティーンって
大切なんだな

2018-08-14 18.53.37
今日も読んでいただきありがとうございます
明日は 北海道です
なんと希望者講座にもかかわらず
100名以上が参加だそうです…


ふたたび

しつこいですが「読解力」について

それぞれの経験に基づいて
言葉を定義しているから
本質が見えにくい

ならば

経験に基づかない
なるべく客観的なデータから
まずは調べてみるのがいいでしょう

ロボットが文章を読むことができるのか?
ということを科学的な視点から考えているのが

AI vs.教科書が読めない子どもたち [ 新井 紀子 ]
AI vs.教科書が読めない子どもたち [ 新井 紀子 ]
です

基礎読解力を調査するために独自の
リーディングスキルテスト(RST)を作成し
2万5千人のデータからの分析を報告しています

読んでいると
島根もやれば良いのに!
と調べていると

あった!(一般社団法人 教育のための科学研究所)

20名以上…

なんとか画策して
生徒に受験させてみたいと思います
もちろん私も!

いつか公表できる日を
楽しみにしております


今日も読んでいただきありがとうございます
2018-08-11 13.58.23

「一般社団法人 教育のための科学研究所」の定款に
「知識基盤社会において核心的な学力である「読解力」を科学的に診断し、
その高低が発生する要因を特定する研究を加速し、
欠けた部分を補う教育方法を考案して、
人々、特に次世代を担う子どもたちの読解力を高め、
日本の教育の質的向上に取り組むことを目指す」
とありました

かっちょいい!



読解力

昨日は書いていて
いろんな方向に話が進みそうだったので
今日は「読解力」について!

まずは
読解力とは
文章を読んでその意味を理解し、解釈すること(広辞苑)
文章を読んで、その内容を理解すること。(大辞泉)
とありました

文章を読んで理解する

まさに「読解」の漢字の通りです

ただそう簡単なことではありません

そもそも
読むとはどういうことなのか?
理解するとはどういうことなのか?
明確な定義がないからです

例えば
センター試験の過去問題を
20分で解くグループと
30分で解くグループに分けたとします

20分では処理が遅い子が
30分では解けた!
となればその生徒は
読解力があがったと定義するのでしょうか?

そういった
言葉の定義を曖昧にしたまま
それぞれが経験に応じて
言葉を定義しながら自己の論を展開していくため
議論ができなくなっているような気がします

だから大切なことは
まず言葉を定義することだと
思っています

2018-08-12 12.36.11

今日も読んでいただきありがとうございます
読解力っていろいろとあるのですね



プロフィール

1972年 島根県 益田市生まれ
高校時代はテニスに没頭。仙台インターハイに出場。大学時代はテニスに没頭。主将としてリーグ戦を勝ち抜く。大学を卒業後、公立学校採用試験に合格せず4年間講師で県内をさまよう。その後、正式採用となり12年間島根県内の普通高校を渡り歩く。H23年4月、「プロの生き方」にあこがれて公立学校教諭を辞職。フリーの国語教師として再出発。志桜塾代表。趣味はテニス。上級指導員の資格をもつ。テニスから学んだ「機能分析」の考え方をもとに新しい国語の指導を模索している。

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