別記事です

なかなか読み応えのある記事ですね
「道徳」をどう教えるのか


前麻布学園校長・氷上信廣氏
・Noblesse Oblige
・人を見下す人間になるな
倫理が中心の記事

元都立三鷹高校校長・土肥信雄氏
・平等権
・学習権
権利が中心の記事

元開星高校野球部監督・野々村直道氏
・教育の現場はカオス
・役割

道徳って
なんなんでしょうか?
文部科学省では
道徳教育の目標として
「よりよく生きるための基盤となる道徳性を養うため,
 道徳的諸価値についての理解を基に,
 自己を見つめ,物事を多面的・多角的に考え,
 自己の生き方についての考えを深める学習を通して,
 道徳的な判断力,心情,実践意欲と態度を育てる。」

そして内容については
A「主として自分自身に関すること」
善悪の判断、自律、自由と責任
正直、誠実
節度、節制
個性の伸長
希望と勇気、努力と強い意志
真理の探究
B「主として人との関わりに関すること」
親切、思いやり
感謝
礼儀
友情、信頼
相互理解、寛容
C「主として集団や社会との関わりに関すること」
規則の尊重
公正、公平、社会正義
勤労、公共の精神
家族愛、家庭生活の充実
伝統と文化の尊重、国や郷土を愛する態度
国際理解、国際親善
D「主として生命や自然、崇高なものとの関わりに関すること」
生命の尊さ
自然愛護
感動、畏敬の念
よりよく生きる喜び
(「学習指導要領 小学校 道徳」より)

だそうです

社会の前提としては
「勉強」ばかりしていると…ということなのでしょうか?

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今日も読んでいただきありがとうございます
現場は大変でしょうね…


メンタル その2

この話はとくに
メンタルトレーニングについて
学んだわけではありませんので
あらかじめご了承下さい

ただ
国語の視点からはこう考えるほうが
良いと思う事を書いておきます


よく小説の問題で
「主人公の気持ちなんて分かるわけない」
という論評を読みます

国語のペーパーテスト不要論に
のっかって書かれているものがほとんどです

なかには出題文の筆者が
実際に問題を解いて
解けなかったことを根拠にして
国語の問題点を探るという書籍もあります

私の立場としては
「あたりまえでしょ」
としか言いようがありません

例えば
錦織圭選手が現時点で
コーチができるかというと
たぶん無理でしょう

野球でも高橋監督が
悩んでいるように
名選手=名監督
ということにはなりません

ただ往年の名選手をコーチとして
招聘していることまで否定はしません

やはり見たことのない世界を知っているのと
知らないとではまったく指導が異なるからです

だからといって
名選手=名監督
の図式を肯定するわけではありません

さきほどの小説家でも
感性や直感で書いているので
国語の教師のように分析しているわけではありません

だから作家が国語の問題を解くことができないのは
当然と言えば当然の帰結です

さて
話を戻すと
小説において「心情問題」をどのように解くのかというと
ルールはたった一つです

事実→解釈→心情

この3つのステップを丁寧に探すことです

小説問題の神髄はこれしかないので
小説解説の問題集を出してみたいのですが
あまりにもシンプルすぎて
作るのに不安になるぐらいです

この3つのステップについて
次回説明したいと思います

今日も読んでいただきありがとうございます

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そういえば「TEDX&ShimaneU」の動画はいつできるのだ?

メンタル

お世話になってる
高校生の試合を見に行きました

本番で力が出せませんでした…

なんて言いますが
力が出せないのが「本当の力」だと
考えてくれたらいいのにな~と思いながら
話をしていました


とはいえ
メンタルは受験でもテニスでも
とても大切です

どうやって鍛えていくのかを
少しだけ説明したいと思います

まず
大前提として

「メンタルは鍛えられません」

ということです

身も蓋もないかもしれませんが
私にとっては事実です

メンタルを変えよう
とか
メンタルを鍛えよう
なんて
私は無理だと考えています

なぜなら
メンタルはどうやったって
変えることは無理だからです


ただ
対処と予防をすることはできます

その点について
現時点での考え方を
思いつくままに書いてみようと思います


今日も読んでいただきありがとうございます
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何を変えるのか 視点をまずははっきりとしたいと思います

プロフィール

1972年 島根県 益田市生まれ
高校時代はテニスに没頭。仙台インターハイに出場。大学時代はテニスに没頭。主将としてリーグ戦を勝ち抜く。大学を卒業後、公立学校採用試験に合格せず4年間講師で県内をさまよう。その後、正式採用となり12年間島根県内の普通高校を渡り歩く。H23年4月、「プロの生き方」にあこがれて公立学校教諭を辞職。フリーの国語教師として再出発。志桜塾代表。趣味はテニス。上級指導員の資格をもつ。テニスから学んだ「機能分析」の考え方をもとに新しい国語の指導を模索している。

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