テキストを正確に読み取る力

「センター試験の大改革」に秘められた深い意味(東洋経済)

というタイトルの記事を読みました

大学入試センターの山本廣基理事長が登場しており
非常に興味深かったです

その中で
国語の記述式
に触れています

記述問題の出題意図は
「テキストを正確に読み取る力、思考したことを表現する力」
だそうです

ということは
現場の私たちは
テキストを正確に読み取る力とは
どういう力なのかを定義しなければなりません

テキストになんとなく目を通し
何の根拠もなく
自分の解釈で「正確」だと錯覚させていては
プロ失格です

今年の研修会では
「テキストを正確に読み取る力」について
私の指導報告をしようと思います

今のところ
6月9日(日) 東京
7月7日(日) 大阪
で実施予定です

詳細が決まり次第
連絡いたします


今日も読んでいただきありがとうございます
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ここにヒントはあります!


今日の学び

授業中 思いついたことについて
書いておきたいと思います


国語の問題では
たとえば
「 希望という語句を用いて60字以内でかけ」
という記述問題があります

このようなものを
「条件付きの記述」問題と私は言っています

この「条件」とは何でしょうか?

私は
条件=ルール

だと考えています

試験問題は
ルールに乗っ取って作成し
ルールをもとに採点する

と言い換えることが可能です

スポーツでは
厳格にルールが存在する
だから、皆が公平に競技し
感動が生まれます

同様に
試験では
厳格なルールに基づき
公平に採点します







国語になると
なぜか生徒はルールを無視して
自分の感情・解釈を優先します

だから問題が解けないよね!

という話を生徒にしました

なんでこんな当たり前のこと気がつかなかったのだろう…
と生徒がつぶやいていました


今日も読んでいただきありがとうございました!
話していて自分でも
つかえるなあ~と思ったので
自分が思い出すために書いておきました

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ポカポカ陽気

良い天気になりました!
ちょっとお散歩

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平和な日常に感謝です

さて今日も米子校
令和初日!

がんばります
プロフィール

1972年 島根県 益田市生まれ
高校時代はテニスに没頭。仙台インターハイに出場。大学時代はテニスに没頭。主将としてリーグ戦を勝ち抜く。大学を卒業後、公立学校採用試験に合格せず4年間講師で県内をさまよう。その後、正式採用となり12年間島根県内の普通高校を渡り歩く。H23年4月、「プロの生き方」にあこがれて公立学校教諭を辞職。フリーの国語教師として再出発。志桜塾代表。趣味はテニス。上級指導員の資格をもつ。テニスから学んだ「機能分析」の考え方をもとに新しい国語の指導を模索している。

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