読解力

ちまたでは読解力について
いろいろと言われています

ところで
「読解力」とは何でしょうか?

その定義も曖昧なまま
言葉を使っていると
論点があやふやになると考えています

私は
読解力とは
「情報を適切に処理すること」と
毎回のように生徒に伝えています

毎回のように授業で言っていますが
なかなか読解力とは
自分で解釈をすることだと
教えられてきた生徒は
我流の読み方が抜けません

それでも
情報を正しく処理することの大切さは
伝えていかなければなりません


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今日も読んでいただきありがとうございます
台湾はバイク文化でした

極太の国語

商品を売りたい業者の言い分ではなく
生徒を伸ばしたい私たち指導者は
しっかりと本質を見抜かないといけません


どの時代でも
いつでも
国語は
「文字情報を正確に読む」ことが
求められています

先人が残してくれた智慧を
正しく受け継ぎ
未来を創っていかなければならないからです

それを
些末なことに左右されていてはいけません

本質を見抜き
極太の国語力を身につけるために
しっかりと指導していきたいと思います
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パブリックコメント

島根創生計画
https://www.pref.shimane.lg.jp/admin/seisaku/keikaku/shimanesousei/public.html?fbclid=IwAR2T2Ij_z93iBOTlE7BzbW2F8SfU2s6KRHiXG4c8Rk5QBVgNdZoHOXr95nk

パブリックコメントを
求めています!

ぜひコメントしてください

私は
6ページ
はじめにから論が飛躍していると考えています
「このまま人口が減り続けると、
次第に地域から活気が失われ、
買い物などの日常生活にも支障が生じます。
また、そうした状況がさらなる人口流出に繋がりかねません。
これからも島根の暮らしを守り、
次の世代に引き継ぐために、
人口減少に歯止めをかける必要があります。」




人口が少ないと活力がないのか?

それならば
一番島根県で人口が多かったときは91万人らしい
しかし
過去100万人を超えたことがない県は
たしか島根県だけだったはず
(詳細は調べます)

ということは
もともと活力が島根にはない!

活力がある・ない
は単純な比較に過ぎません

そもそも
これからは人口が減少していきます

島根に人口が増加すると言うことは
他県から人を奪っているに過ぎません

ということは
人口が減少することが大前提で
制度設計をし直す必要があります

そんなことを詳細に書いているのが

です

全面的に肯定!というわけではありませんが
少なくとも

人口増加が幸せにつながる!
と考えていないこと自体は賛成できます

昔も、そして今後も
島根県は人口が増加しません

その中で活力のある島根であるためには
「活力」の定義をしていくことが大切です


今日も読んでいただきありがとうございました!
残り90ページ
しっかりと論理を構築していこうと思います

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今日も読んでいただきありがとうございました!
台湾です
吉野家見たときにほっとしました
プロフィール

1972年 島根県 益田市生まれ
高校時代はテニスに没頭。仙台インターハイに出場。大学時代はテニスに没頭。主将としてリーグ戦を勝ち抜く。大学を卒業後、公立学校採用試験に合格せず4年間講師で県内をさまよう。その後、正式採用となり12年間島根県内の普通高校を渡り歩く。H23年4月、「プロの生き方」にあこがれて公立学校教諭を辞職。フリーの国語教師として再出発。志桜塾代表。趣味はテニス。上級指導員の資格をもつ。テニスから学んだ「機能分析」の考え方をもとに新しい国語の指導を模索している。

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