最近の若いやつは

こんなブログ読みました

「最近の若い奴はすぐ辞める」
オッサン達のヤバい勘違いの話


なるほどですね

どの時代にも
辞めたいと思う人は一定数いて
昔は転職のハードルが高く
なんとなくでも仕事を続けていた

ところが
現代では「スマホ」で30分もたたないうちに
転職の面談予約までできてしまう社会になっている

経営者の視点として
「今時の若い奴はすぐ辞める」のではなく
「若い社員をすぐに他の会社に奪われている」


こういった新しい視点は
読んでいて面白いです

少子高齢社会になります
その中で「有能な若い人」の奪い合いが
今後加速してくることでしょう

そんなことを読んでいて思いました
するとふと教育のことを考えました

これから「スマホ」があれば
好きなときに学ぶことができます
しかも無料です

たんなる知識の伝達というレベルでは
スマホ授業にかなわなくなるのかもしれません

そういったときに教育のありかた
授業のありかたが変わってくるのかもしれません

時代が変わったからには
それに会わせて自分自身をより
成長させていかなければならい!
そう思った今日でした

今日も読んでいただきありがとうございます

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チャレンジの日々ですね

文学部

Yahoo!ニュースで目にしました
文学部って何お役に立つの?

とても興味があったので
ご本人のブログで全文を読みました

金水敏(2017年3月22日 ブログより引用)
産業界関係者の一部から
「税金を投入する国立大学では、
イノベーションにつながる理系に重点を置き、
文系は私学に任せるべき」との発言もなされていると報道されています。
 中略
医学部は人が健康で生活できる時間を増やすという目的を持っています。
工学部は、便利な機械や道具を開発することで
生活の利便性を増すという答え方ができるでしょう。
また法学や経済学は、法の下での公正・平等な社会を実現したり、
富の適正な再配分を目指したりなど、社会の維持・管理に役立つと答えられます。
では、文学部で学ぶ哲学・史学・文学・芸術学等の学問を学ぶことの意義は、
どのように答えたらよいのでしょうか。
 中略
しかし、文学部の学問が本領を発揮するのは、
人生の岐路に立ったときではないか、と私は考えます。
今のこのおめでたい席ではふさわしくない話題かもしれませんが、
人生には様々な苦難が必ずやってきます。
恋人にふられたとき、
仕事に行き詰まったとき、
親と意見が合わなかったとき、
配偶者と不和になったとき、
自分の子供が言うことを聞かなかったとき、
親しい人々と死別したとき、
長く単調な老後を迎えたとき、
自らの死に直面したとき、等々です。
その時、文学部で学んだ事柄が、
その問題に考える手がかりをきっと与えてくれます。

大阪大学大学院文学研究科の金水敏先生の言葉です
国語学研究室の所属でもあるようです
日本語文法研究が中心のようなので
学問内容には興味は湧きませんが
ことばからうかがえる人柄にはおおきに興味があります

即物的な社会では
理系が重視されるでしょう
それは社会全体が成長しているときなので
良いのかもしれません

ただ100年先の未来を創るという視点では
文学部不要論を語ること自体
無粋なことであるでしょう


子どもたちが歩いて行く未来は
文学部って何の役に立つの?という
疑問が浮かぶぐらい社会がまだ成長していて欲しいと願うとともに
品のない老人が増えないことを期待しています


今日も読んでいただきありがとうございます
良い言葉に触れると こころが揺さぶられます
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ことば

努力しても
報われないことがあるだろうか

たとえ結果に結びつかなくても、
努力したということが
必ずや生きてくるのではないだろうか

それでも報われないとしたら
それはまだ
努力とはいえないのではないだろうか

王貞治さんの言葉だそうです


背筋をピンと伸ばして
がんばります!


今日も読んでいただきありがとうございます

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夏期特別講座
がんばります
プロフィール

1972年 島根県 益田市生まれ
高校時代はテニスに没頭。仙台インターハイに出場。大学時代はテニスに没頭。主将としてリーグ戦を勝ち抜く。大学を卒業後、公立学校採用試験に合格せず4年間講師で県内をさまよう。その後、正式採用となり12年間島根県内の普通高校を渡り歩く。H23年4月、「プロの生き方」にあこがれて公立学校教諭を辞職。フリーの国語教師として再出発。志桜塾代表。趣味はテニス。上級指導員の資格をもつ。テニスから学んだ「機能分析」の考え方をもとに新しい国語の指導を模索している。

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