チャレンジ

10月より
チャレンジです!

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久しぶりの現場です

ここは「試験」(模試)がありません

大学入試センター試験にむけて勉強!!

という「脅し」が通用しないところです

ましてほとんどが理系!

その中でどうやって現代文を楽しんでもらえるのか

今まで培ってきたことを
しっかりと生徒にぶつけていこうと思います

ひとまず全クラス
1回目の授業は終わりました

たぶん家で現代文の勉強をめっちゃやっていることでしょう!
もちろん自分から積極的に、楽しんでです


こんな秘訣を知りたい人
私の授業を味わいたい人
10月15日(日)福岡で実施します
申込はこちらから!

当日お目にかかるのを楽しみにしています!


なんとなく

島根県の高校入学定員が発表になっています
詳細はこちらから

平成30年度3月、県内中学卒業予定者は
前年度比較で マイナス252名

しかし、入学定員は変わらず



昨年度の入試結果はこちらから(PDF)

県内35校で定員を満たしたのは(平成29年度結果より)
松江商業
平田
出雲商業
出雲農林
の4校のみ

募集定員が5190名
合格者が4706名
484名不足

「しまね留学」なるもので
入学者が年々増加しているから
という理由がつけてある…

人数を予測しても
平成30年度入試では164名程度(私の予測値)
予測値から計算しても13名増加予想

ちなみに
平成28年度の結果では
募集定員が5190名
合格者が4779名
411名の不足

平成28年度411名
平成29年度484名
の不足
さらに
中学卒業予定者が252名減少!


しかし!

定員は変わらず!

うーん


論理的に破綻しているのですが…

もちろん
教育行政は単年度で処理するわけにはいきません
様々な事情が複雑に絡み合っているのでしょう…

しかし
全国一の過疎化が進行している状態で
このまままで良いわけがありません

気がついたら「ゆでがえる」状態になる前に
先々を見越して、先手を打っていかないといけませんね

ただ文句ばかりでは
なにも現実は変わりません

私ができることは
たった一つ
「生徒の力をつけること」です

選手育成で成功した「広島カープ」のように
地道に生徒育成をしていこうと思います

今日も読んでいただきありがとうございます
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それしかないのですよ



恥ずかしい

伸びる生徒とと
伸びない生徒との違いは

私は
「悲しい」か
「悔しい」かで
見ることが多いです

悲しいは
負けたことを悲しんでいる

悔しいは
練習してきたのに成果が発揮されなくて
何やってんだろう~と思うときに
感じると私は考えています

本気で練習した生徒にとって
負けてしまうことは
それは
それは
自己を否定したくなるほど
悔しい思いをします

だから成長するんだと思います

試合に負けたとき
模試で結果が出なかったとき
生徒がどんな顔をしているか
それが楽しみでなりません

昨日
久しぶりに練習試合に参加しました

「試合に負けて
 悔しい思いもしないし
 悲しい思いもしていない
 ただ
 自分だけが負けて
 恥ずかしい程度でしょ?」

と言ったら
しばらく考えて
涙を流していました

期待できるな~と思いました
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今日も読んでいただきありがとうございます
青春ですわ~


プロフィール

1972年 島根県 益田市生まれ
高校時代はテニスに没頭。仙台インターハイに出場。大学時代はテニスに没頭。主将としてリーグ戦を勝ち抜く。大学を卒業後、公立学校採用試験に合格せず4年間講師で県内をさまよう。その後、正式採用となり12年間島根県内の普通高校を渡り歩く。H23年4月、「プロの生き方」にあこがれて公立学校教諭を辞職。フリーの国語教師として再出発。志桜塾代表。趣味はテニス。上級指導員の資格をもつ。テニスから学んだ「機能分析」の考え方をもとに新しい国語の指導を模索している。

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