うーん

この記事見ました?

朝日新聞 5月1日(日)付け
「地方高校生に東京離れ」

その中で
松江南高校の現状について
島根大55人
岡山大16人
鳥取大16人
と書いてあります

同校のHPでは
     H27 26 25 24
島根大学 55 32 64 39
岡山大学 16 11 19 10
鳥取大学 16 17 21 15

H24年から地元島根大学の割合は多いんですよね
ということはずっと経済的な理由が一因で
地元の大学を選んでいるのでしょうか?

もう一つの進学校 松江北高校では
     H27 26 25 24
島根大学 31 37 34 35
岡山大学 14 8  8 17
鳥取大学 19 19 19 17
国公立大学合格者数は173人(H27)から考えると
島根大学の割合
H27 17.9%
H26 21.1%
H25 20.4%
H24 18.9%

これを多いとみるのか?

この状況を考察しても
記事が言うような
「「広い世界を見てほしいが、無理強いはできない」。
長野博校長(59)が生徒の東京離れの一因とみるのは、経済負担だ。
地元でも国立大の授業料は年約54万円で30年前の2倍超。
都内なら仕送りも要る。同高では近年、卒業生の約半数が奨学金を申請する。」
ということは推論しにくいのです

「経済負担」だ!
というならば
松江南高校の進学先で
国公立大学の合格者数(延べ)200名
私立大学は235名
合格大学も
専修大学、法政大学、明治大学、日本大学、早稲田大学
など関東の学校もあることから考えると
経済的負担が理由になるのだろうか?

まして
「都内なら仕送りも要る。同高では近年、卒業生の約半数が奨学金を申請する。」
と2文をつなげているけれども
松江南高校の約半数が私立大学への進学であることを考えると
そりゃ奨学金を申請するでしょう


うーん
何を持って「経済負担」のことを言うのだろう?
もしかしたら、生徒の経済状況のことを把握して言っているのだろうか?

同記事では
松江市の進学塾経営者は「親に『子どもに近場の大学を勧めて』と頼まれることが増えた」。
と書いているが、私はそんなことを親から聞いたことはない


もちろん教員時代も経済状況を心配する保護者はいた
当然、お金がたくさんあるから勉強などしなくて良い!
という保護者はいない

それでも、地元の大学だけと
かたくなに言うのは10人いなかった

2011年から急激に経済状況が悪くなって
そのようなことが現場にいない私には見えなくなってしまったのかもしれない
しかし、記事を読む限りでは
「経済負担」の根拠となるものは何一つない

地方高校生に東京離れがあるのは
東京の国公立大学は難関でしかないこと
そもそも関東の大学は少ないことがある

最近はやりの医学部へ進学となると
東京では
東京大学
東京医科歯科大学
の2校しか、国公立大学はない

この2校はかなりの難関である
したがって進学先として考慮には入れられないだろう


この記事を読んで
うーん、とうなってしまった
なんとなく雰囲気として事実が列挙されているが
どれも切り貼りした感じがする
都合の良い情報を持って論じている感じがする

批判だけではよろしくないので
次は私の考えも述べていきたいと思う

34
今日も読んでいただきありがとうございます
ツッコミどころ満載で 楽しくなりますね

ドキドキ

所用があって
松江駅に行ったとき

警察官から声をかけられました

しかも二人から

待ち伏せされていたので
何があったのか…
何をしたのか…

思い当たることは…

など

走馬燈のように駆け巡りました


警察官二人は
なんと!


「長谷先生ですよね~」

なんだ
教え子じゃん!

一人は松江北高校で
実際に教えていた生徒

もう一人は20年前に
益田高校で講師をしていたときの
隣のクラスの生徒

つまり、面識なし

でも全く変わっていないといわれ
通りかかった瞬間にすぐに分かりました!
と言われました

ということは
今が20代に見えるのか
それとも
20代の時に
40代の貫禄があったのか

そのどちらかでしょう…

一瞬ドキドキしましたが
未だに覚えてくれていることに
感謝して
心が温かくなりました

11
今日も読んでいただきありがとうございます
誰かの人生の一場面に関われたことに感謝です 

GW

4/30日
なんと
日帰りで「USJ」に行ってきました!

次男と二人旅

22
恐竜に食べられかけ
フライング・ダイナソーという
高速ジェットコースターでは
最前列に座り

42
噂のハリーポッターでは
ぐるぐる回りすぎて
めまいがしそうでした

朝6時に出発して
夜10時に到着!

強行日程でしたが
良い思い出となりました!

41
 

今日も読んでいただきありがとうございます
今年のGWはこの日以外は教室で授業です 
プロフィール

1972年 島根県 益田市生まれ
高校時代はテニスに没頭。仙台インターハイに出場。大学時代はテニスに没頭。主将としてリーグ戦を勝ち抜く。大学を卒業後、公立学校採用試験に合格せず4年間講師で県内をさまよう。その後、正式採用となり12年間島根県内の普通高校を渡り歩く。H23年4月、「プロの生き方」にあこがれて公立学校教諭を辞職。フリーの国語教師として再出発。志桜塾代表。趣味はテニス。上級指導員の資格をもつ。テニスから学んだ「機能分析」の考え方をもとに新しい国語の指導を模索している。

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