むずかしいですね

昨日に続いて
舛添知事のこと

第三者に厳正な目でみらてもらう
なぜなら、自分が調べたことでは
都民は納得しないから

というロジックです

ところが橋下徹氏は
「結局今の政治資金規正法がザル法。
不動産を買わない限り、原則支出について制約はない。
記録しておけば公私混同も違法にならず。
あとはその使い方について有権者が政治判断を下すというのがこの法律の仕組み。」
(引用元:http://blogos.com/article/176337/)

だそうです

法律的に何の問題もなくやっていたのだから
舛添知事としては後ろめたいことはないでしょう

「舛添さん問題、
公私混同をいくら追及しても政治資金規正法上、違法にはならない。
メディアは分かっているのか?
これは政治倫理の問題。
普段の記者会見で、もっと言えば、普段から議会が追及し、
有権者に政治判断を下してもらうもの。都議会の責任」 (同上)

議会は追求しないでしょうね
なぜなら、同じことをしているから

となると「記者」の質問力ですね

うーん
以前書いたような
論理的に破綻するような記事が
すんなりと紙面に載るようでは
期待ができませんかね?

ならば
論理的思考能力をしっかりと身につけた生徒を
たくさん輩出していくことが
私にできる「社会貢献」でしょう


今日も読んでいただきありがとうございます
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きれいですね
 

コント!

先週金曜日
東京都知事のテレビ会見を
偶然見ていました

冒頭の舛添知事の
「第三者に厳しく精査していただきます」

という発言をした瞬間
記者たちの空気が変わりました

うーん

予想していなかったんですね…

それ以降は2時間以上
記者は不毛な質問をして
知事は同じ発言をループする

同じ発言を70回以上したんだ!
というように騒がれていますが
そういう発言しか引き出せなかった
記者の問題であろうと思います


教室で
「わかりません」
「わかりません」
「わかりません」
と生徒に連呼され
「なんで分からんのんだ!」
と先生がぶち切れる

これも「コント」でしかありません

生徒に「わかりません」しか
言わせることができなかった
先生側の問題です

少なくとも、
先生は生徒の時間を無駄にせず
怒りにまかせて感情をぶつけて満足することなく
プロとして
だったらどうしたらいいのか?を
考えた方が良いでしょう

同様に
記者やコメンテーターも
それ以外の発言を引き出すための
「準備」が必要でしたね

さて
今週の金曜日は
何が起こるのでしょう?

今日も読んでいただきありがとうございます
02
今日も良い天気です!

 

理系で国語は必要か?

センター試験(平成27年センター試験)での国語は
設問数37 配点200点です
1問あたりは5.40点となります

これを英語、数学と比較してみると

英語 設問数55 配点200点
1問あたりは3.63点 

数学1A 設問数38 配点100点
1問あたりは2.66点
数学2B 設問数61 配点100点
1問あたりは1.63点

この数字は何を意味しているのかというと
国語は1問の配点割合が高く
1問ミスをすると、大きく失点するということです

例えば
国語で1問ミスした!
=41点
英語で1問ミスした!
=44点
数学で1問ミスした!
=44点

平成27年センター試験ではこのようになります
国語では
9点問題が1問 →9点
8点問題が8問 →64点
7点問題が7問 →49点  

英語では
6点問題が14問 →84点
5点問題が10問 →50点
4点問題が8問   →32点  

数学では(1A+2B)
6点問題が1問 →6点
5点問題が4問 →20点
4点問題が6問 →24点  

国語は設問数が少なく
配点割合が高いのです
したがって1問ミスしただけで
得点に大きく響いてきます

だから、おおざっぱに考えて
4分野(評論、小説、古文、漢文)それぞれ
1問ミスしただけで

8点×4分野(評論、小説、古文、漢文)
=32点マイナスになります

だから160点を超えるということは
しっかりとした対策をする必要があるのです


今日も読んでいただきありがとうございます
なぜこんなことを書くのか?
それはまた明日!
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プロフィール

1972年 島根県 益田市生まれ
高校時代はテニスに没頭。仙台インターハイに出場。大学時代はテニスに没頭。主将としてリーグ戦を勝ち抜く。大学を卒業後、公立学校採用試験に合格せず4年間講師で県内をさまよう。その後、正式採用となり12年間島根県内の普通高校を渡り歩く。H23年4月、「プロの生き方」にあこがれて公立学校教諭を辞職。フリーの国語教師として再出発。志桜塾代表。趣味はテニス。上級指導員の資格をもつ。テニスから学んだ「機能分析」の考え方をもとに新しい国語の指導を模索している。

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