選択とは?

2014年センター試験追試験
評論文
田島正樹「正義の哲学」 
をぜひ読んで下さい
(平成26年度追試験国語)

私のお気に入りの評論文です

とくに
傍線部C
「決断とは
それが為されてみて初めて、
実際にはそれ以外の決断があり得なかったことが
認識されるようなものだ」

これを高校生の時に
読むチャンスがあるなんて
素晴らしいことだと思います

詳細な解説は次回!
ぜひ問4までトライして下さい

問題文はここ

今日も読んでいただきありがとうございます
AとBとの選択は
選択したことにはならないのです!
52




 

撮影!

1月30日(土)に撮影した本編に続いて
今週は、導入編の撮影でした

本編はこちら
P1150960
みんな楽しそうに授業を受けてくれ
こちらも楽しく授業をさせていただきました

中には、緊張しすぎてコメントで涙する生徒も…

そのコメントが秀逸!
ぜひ期待してて下さい

今週は
いきなり授業が始まるのも違和感があるので
導入と結びのコメント撮影でした

生徒が居ない状況で話すことの苦痛…

01
相変わらずカメラに向かって話すのは
苦手なんですよね…

まあ編集でうまくやっていただけるので
そこだけ期待です


今日も読んでいただきありがとうございます
4年前より多少は上手に対応できている気がします…
23

 

倉敷南高校 その2

2月6日(土) またまた
倉敷南高校へお邪魔しました

希望者が150名であったので
クラスを2クラスに分けていただき 
対応しました

内容は古文!
センター試験の文章を一緒に読みました

「なめり」
「やは」
「き」
「けり」
という文法から
本文の心情を理解していくと言う話が中心でした

途中
恋愛の話を挟みながら
楽しく授業ができました

本当に参加して下さった皆さん
ありがとうございます

35
いろいとトライしてもらっています


今日も読んでいただきありがとうございます
午後からはもっと楽しい授業になりました!


 
プロフィール

1972年 島根県 益田市生まれ
高校時代はテニスに没頭。仙台インターハイに出場。大学時代はテニスに没頭。主将としてリーグ戦を勝ち抜く。大学を卒業後、公立学校採用試験に合格せず4年間講師で県内をさまよう。その後、正式採用となり12年間島根県内の普通高校を渡り歩く。H23年4月、「プロの生き方」にあこがれて公立学校教諭を辞職。フリーの国語教師として再出発。志桜塾代表。趣味はテニス。上級指導員の資格をもつ。テニスから学んだ「機能分析」の考え方をもとに新しい国語の指導を模索している。

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