おかげさま

スカイマークが米子空港から撤退して
北海道に行く方法としては
羽田での乗り継ぎになります

今回もそうやって移動しました

飛行機の遅れもあり
乗り継ぎを心配していたら
空港の職員の方が
つきっきりで案内してくださいました

バスでの移動も
私1人

ほんと感謝です

当たり前のことなのかもしれません
しかし、多くのおかげさまで
北海道講演ができたこと
感謝申し上げます

今度はどのようなご縁ができるか楽しみです

今日も読んでいただきありがとうございます
暑いですね…
39
 

ご縁

北海道の研修会から帰って
この5年間の日々を振り返っていました

2011年4月
まさか自分が北海道で講演をするなんて
考えていませんでした

何か自分以外の不思議な縁で
大きく運ばれていったのだと思います

その縁の源は何だろう?
と考えています

今の自分が置かれた状況を
振り返ったとき
なんでこうなったんだろう?
と過去を反省することも大切

同時に
どうやったらいいのだろうと
改善していくことも大切

そんなことを思っていたら
講師オーディションで
一緒に学んだ「櫻田毅」さんのメルマガ
目がとまりました 

以下メルマガの引用

ドイツの精神医学者
フレデリック・パールズが書いた
「ゲシュタルトの祈り」という詩です。
今回は、この詩を紹介します。
ご参考になれば幸いです。
+++++
『ゲシュタルトの祈り』

私は私のために生き、
あなたはあなたのために生きる。

私はあなたの期待に応えて行動するために
この世に在るのではない。

そしてあなたも、
私の期待に応えて行動するために
この世に在るのではない。

もしも縁があって、私たちが出会えたのなら
それは素晴らしいこと。

出会えなくても、
それもまた素晴らしいこと。
出典)平木典子:『新版 カウンセリングの話』, 朝日新聞出版, 2004

なぜこの詩に心がひかれたのか?

誰かのために
生徒のために
未見の我のために 

それも正しい

同時に
誰かのためにやっている自分が好き
生徒のために必死になってる自分が好き
未見の我のためにもがいている自分が好き

それも正しい
そう考えても良いような気がしてきました

ご縁を強引につなごうと
あれこれと戦略的に考えることも大切

同時に
今を必死に生き
与えられた環境でもがき苦しみ
自分の持っている力を出し切ることで
次のステージに向かう

そんな生き方も良いのではないか?
そう思えるようになりました
06
今日も読んでいただきありがとうございます
梅雨っぽい天気です
 
 

札幌研修会

6月26日(日)
北海道建設会館にて
論理エンジン実践報告会をしました

天候が悪いにもかかわらず
多くの先生方が参加して下さり
とてもありがたく思いました

私にできることは
子どもたちを笑顔にする
一つのやり方です

先生方の日々の指導に加えて
国語に困っている誰かのために
一筋の光になれば良いと思って
話をしました

・経過分析と機能分析
・情報処理は五つのステップがある
・同時処理と継次処理
・短所改善型と長所活用型
・同時処理の生徒へのプリントの作り方
・分析とは
 主語、述語、目的語
 指示語を補う
 対比、比較
 それは何
 どういうこと

それぞれを説明しました

参加して下さった先生方は
最初から積極的に参加して下さり
本当に感謝です

何よりも
この場を与えて下さった
水王舎の方々
出口先生、鈴木さん、齋藤さん
改めて御礼申し上げます

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今日も読んでいただきありがとうございます
私にできることは授業を楽しくすることだけです
それが誰かの力になればうれしいです

 
プロフィール

1972年 島根県 益田市生まれ
高校時代はテニスに没頭。仙台インターハイに出場。大学時代はテニスに没頭。主将としてリーグ戦を勝ち抜く。大学を卒業後、公立学校採用試験に合格せず4年間講師で県内をさまよう。その後、正式採用となり12年間島根県内の普通高校を渡り歩く。H23年4月、「プロの生き方」にあこがれて公立学校教諭を辞職。フリーの国語教師として再出発。志桜塾代表。趣味はテニス。上級指導員の資格をもつ。テニスから学んだ「機能分析」の考え方をもとに新しい国語の指導を模索している。

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