そのことを踏まえて

国語教育として
まずは論理的思考の育成が必要である
と前回述べました

ではそのやり方は?
ここで説明しますね

6月26日(日)13:00~
北海道建設会館
にて
論理的思考の育成について
出口先生とコラボレーションします

お近くの方はぜひ!

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今日も読んでいただきありがとうございます
北海道か~


 

何回か書きましたが

理系に国語は必要か?
ということにたいして
何回か書きました

そもそも
理系であろうが
文系であろうが
言語で思考する限りは
国語は必要です

ただ国語そのものが
文学になってしまっているのは
国語教育として反省すべき点です

論理的思考は
昔は家庭の中で
自然と身につけていました

世代が違う人との会話や
他人とのやりとり
お店での応対など
言葉で伝えなければならない場面が
とても多かったのです

しかし
現代は言葉で伝える必要が減りました
世代が違う人とは「うざい」の一言でシャットアウト
他人とはそもそも安全のために交わりません
欲しいものはネットで何でもそろいます

だから
今の生徒の「論理的思考」がないのではなく
そういう訓練する場面がないだけであり
訓練をすれば伸びるのです

運動でも同じです
走る、投げる、飛ぶ、打つ
といった基本的動作や
全身を使って運動するという機会が減りました

だから
まずは運動感覚をあげることが
その競技自体のスキルアップにつながります

それを無視して
ラケットの振り方だけを教えても
成長には限界がおとづれます


論理的思考が自然と身についていた時代は
それを土台にして、正確な文脈力で
文学を読み解くことができました

ところが
今は論理的思考がないために
文学を味わうことすら苦痛になっているのです

まず
国語教育に関わるものとして
スタートラインを変えなければなりません

それが反省点です
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今日も読んでいただきありがとうございます
時代とともに教育も変わっていく必要があります

 

むずかしいですね

昨日に続いて
舛添知事のこと

第三者に厳正な目でみらてもらう
なぜなら、自分が調べたことでは
都民は納得しないから

というロジックです

ところが橋下徹氏は
「結局今の政治資金規正法がザル法。
不動産を買わない限り、原則支出について制約はない。
記録しておけば公私混同も違法にならず。
あとはその使い方について有権者が政治判断を下すというのがこの法律の仕組み。」
(引用元:http://blogos.com/article/176337/)

だそうです

法律的に何の問題もなくやっていたのだから
舛添知事としては後ろめたいことはないでしょう

「舛添さん問題、
公私混同をいくら追及しても政治資金規正法上、違法にはならない。
メディアは分かっているのか?
これは政治倫理の問題。
普段の記者会見で、もっと言えば、普段から議会が追及し、
有権者に政治判断を下してもらうもの。都議会の責任」 (同上)

議会は追求しないでしょうね
なぜなら、同じことをしているから

となると「記者」の質問力ですね

うーん
以前書いたような
論理的に破綻するような記事が
すんなりと紙面に載るようでは
期待ができませんかね?

ならば
論理的思考能力をしっかりと身につけた生徒を
たくさん輩出していくことが
私にできる「社会貢献」でしょう


今日も読んでいただきありがとうございます
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きれいですね
 
プロフィール

1972年 島根県 益田市生まれ
高校時代はテニスに没頭。仙台インターハイに出場。大学時代はテニスに没頭。主将としてリーグ戦を勝ち抜く。大学を卒業後、公立学校採用試験に合格せず4年間講師で県内をさまよう。その後、正式採用となり12年間島根県内の普通高校を渡り歩く。H23年4月、「プロの生き方」にあこがれて公立学校教諭を辞職。フリーの国語教師として再出発。志桜塾代表。趣味はテニス。上級指導員の資格をもつ。テニスから学んだ「機能分析」の考え方をもとに新しい国語の指導を模索している。

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