幸福論

フランスの哲学者アランの言葉が
ここ数日気になっています

悲観主義は気分によるものであり、
楽観主義は意志によるものである

 
気分にまかせて生きている人はみんな、
悲しみにとらわれる。
否、それだけではすまない。
やがていらだち、怒り出す。

ほんとうを言えば、上機嫌など存在しないのだ。
気分というのは、正確に言えば、
いつも悪いものなのだ。
だから、幸福とはすべて、
意志と自己克服とによるものである。


なるほどね
なんとなく腑に落ちました

幸福になるように考え
行動することでしか
幸福は手に入らないんでしょうね

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今日も読んでいただきありがとうございます
たゆまぬ努力が必要なのですね
 
 

悪循環

採点ミスが増加
→1日採点日を設置

すると生徒は
半日 学校準備のため
一日 高校入試のため
一日 採点日のため

と2日半お休みなります

その間教員は
勤務なので
部活はありません

ということは
生徒は何をするのでしょうか?

カラオケなどという密室に集まります

ということは
カラオケで大声で歌う
つばが飛び散る
飛沫感染といえば
インフルエンザ

ということで
インフルエンザ大流行

結果として学校閉鎖

はあ…

考えろよ…

生徒も教員も
教育委員会も…

学校は何のためにあるのか?

今日の東京大学や
京都大学の合格発表を見て
もっと真剣に島根の教育について
検討してほしいものです

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今日も読んでいただきありがとうございます
短絡的な思考の人は困ったものですね

 

生徒の読解力を鍛える研修会

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前回は受け付け開始
わずか1日で締め切りましたので
お早めに申し込みをお願いします

今日も読んでいただきありがとうございます
小説
古文(漢文)
ができればいいなと思っております



 
プロフィール

1972年 島根県 益田市生まれ
高校時代はテニスに没頭。仙台インターハイに出場。大学時代はテニスに没頭。主将としてリーグ戦を勝ち抜く。大学を卒業後、公立学校採用試験に合格せず4年間講師で県内をさまよう。その後、正式採用となり12年間島根県内の普通高校を渡り歩く。H23年4月、「プロの生き方」にあこがれて公立学校教諭を辞職。フリーの国語教師として再出発。志桜塾代表。趣味はテニス。上級指導員の資格をもつ。テニスから学んだ「機能分析」の考え方をもとに新しい国語の指導を模索している。

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