センター試験が終わり

センター試験が終わりました

無事に終わり
良かったと思います

やっとスタートラインにたてました
どの道に進んでいくのか!

ここからが勝負です


教室では
すでに自習を始めている生徒がいます

何も終わっていません
合格するまで
終わりません


2019-01-17 18.19.36
今日も読んでいただきありがとうございます
もう2次試験対策ははじまっているのです

学校にこなくなる問題

初めての高校3年生の担任のとき
私立受験組を中心にして
「学校にこなくなる問題」がありました

生徒としては
受験に関係のない科目の時間が惜しい
自習ばかりで自宅でやっても同じ
インフルエンザにかかりそうで1人でいたい
などの理由でした

学校としても
保護者の了解のもとならどうしようもありません

年配の先生は
「そんなんダメだ」と怒っていました

それぞれの立場でいろんな意見があるでしょう


私としては
「余裕がないんだなあ」と思います
未来を想定して準備していれば
こんな切羽詰まって追い込まれることもありません
現実に縛られて生きていくしかないという
その生徒の未来が見えるようで
悲しくなります

教師としても
あの先生の授業があるからいこう!と
言われないことにも悲しさを感じます

この時期の
「学校にこなくなる問題」があることを
想定して教師は準備していかなければなりません

今日も読んでいただきありがとうございます
2018-11-30 15.24.42
歴史は繰り返すのですね~

自主練

自主練が伸びる!

そのことは間違いなのですが
それは練習がしっかりとしていることが前提です

選手もの足らないといって
自主練をするようでは
練習の意味はありません

授業も同じです

自習したら伸びるのは
授業がしっかりとしていることが前提です

しっかりとした授業とは?

それぞれに定義があるでしょう

ただ一つ私の立場で言えるのは
その授業に
生徒はいくら払いますか??
と言うことです


授業に生徒が主体的に参加しない!と
不満や怒りをもって怒鳴り散らしても
何も変わりません

過去と他人は変えられないのです

ならば
授業に出てきたくなるような準備を
しっかりとして行く方が
指導者として成長できると思いませんか?

今日も読んでいただきありがとうございます
2018-12-31 14.05.53

プロフィール

1972年 島根県 益田市生まれ
高校時代はテニスに没頭。仙台インターハイに出場。大学時代はテニスに没頭。主将としてリーグ戦を勝ち抜く。大学を卒業後、公立学校採用試験に合格せず4年間講師で県内をさまよう。その後、正式採用となり12年間島根県内の普通高校を渡り歩く。H23年4月、「プロの生き方」にあこがれて公立学校教諭を辞職。フリーの国語教師として再出発。志桜塾代表。趣味はテニス。上級指導員の資格をもつ。テニスから学んだ「機能分析」の考え方をもとに新しい国語の指導を模索している。

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