新3年生

今日は米子校です
新高校3年生に向けて
古文の授業でした


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正しく古文という情報を受け取るために
必要なことを伝えています

文法を覚える

ことが大切なのではありません

伝えたい思いがあるから
文字で表現しようとします

すると
強調したい箇所が出てきます

人それぞれが
なんとか伝えようとして
試行錯誤しながら
体系化されたものが文法です

つまり
伝えたい思いを表現するときに便利なのが文法です

だから
正しく読むためには文法が必要になるのです

そして
正しく読んだかどうかを問いたいので
設問としては文法がよく出題されるのです

ここがわかっていないと
文法=暗記
で終わってしまいますよ

今日も読んでいただきありがとうございます
なぜ文法をやるのか?
そこが大切です

米子校

1月から米子市でも
志桜塾を開催しております

にもかかわらず
米子校で日程調整がつかず
でも通いたい!と
言ってくれる生徒がいて

松江校に通ってきてくれています…

本当にありがたいことです

その生徒も含めて
たくさんの笑顔を作り出すために
頑張っていきたいと思います


今日も読んでいただきありがとうございます
2019-03-16 19.54.54
私の授業に体験参加するために
今通っている塾を休んだら
すごく怒られた!と言っていました
なぜよ?

成長した!

今日は小説の問題を生徒とやりました

終わって生徒からの質問に答えているときに
うん!と自分なりに納得したことがあったので
忘れないようにメモしておきます

心情問題は
心情を説明するのではなく

何があったのかという事実を書き

次に

事実に対してどう解釈したのかを書きます

例えば
コップに水がある
解釈1 まだ半分→余裕
解釈2 もう半分→あせり

このように
事実を解釈すると
必然的に心情がわき上がるのです

なんて話をしていて
普段から説明するときに対比を使いなさいといっており
生徒は混乱していました

「事実、解釈、心情」に対比を入れると
頭が混乱する…

いろいろと説明していると
ひらめいたのです!

「事実、解釈、心情」は料理の材料
対比はスパイスとしての味付けだよ
材料がまずないとだめ
それを上手に伝えようとするときに
スパイスが必要です!!

という表現に
自分で納得しました

という自己満足の話でした

今日も読んでいただきありがとうございます
日々、生徒とともに成長していきます

2019-03-16 11.19.40
プロフィール

1972年 島根県 益田市生まれ
高校時代はテニスに没頭。仙台インターハイに出場。大学時代はテニスに没頭。主将としてリーグ戦を勝ち抜く。大学を卒業後、公立学校採用試験に合格せず4年間講師で県内をさまよう。その後、正式採用となり12年間島根県内の普通高校を渡り歩く。H23年4月、「プロの生き方」にあこがれて公立学校教諭を辞職。フリーの国語教師として再出発。志桜塾代表。趣味はテニス。上級指導員の資格をもつ。テニスから学んだ「機能分析」の考え方をもとに新しい国語の指導を模索している。

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