自立

「じりつ」といっても
自律
自立
では意味が異なります

自律=他からの支配・制約などを受けずに、自分自身で立てた規範に従って行動すること。
自立=他への従属から離れて独り立ちすること。他からの支配や助力を受けずに、存在すること。

今ひとつ分かるようで分かりにくいので
対義語を考えてみます

自律 他律
自立 依存

ちなみに英語では
自律 autonomy
自立 independence

なんで今回こんな話を書いたのかというと
前回のテニス研修会で気になったことがあったからです

それは
自立とは
応援してくれる人を意識すること

という言葉です

テニスが上達するには
応援してくれる人の期待に応えようとする姿勢が
一番大切である

というような話を神谷コーチがしていました

なるほどなあ~と思ったので
ちょっとメモしておきました

今から授業なので
この続きはまた

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テニス

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土日 大阪でした
テニスです

テニスといってもする方ではなく
研修会に参加しました

テニスコーチの研修のためではなく
ただただ 趣味で参加しました

なぜ?

それは自分で自分を更新するためです

私には敵が(ほぼ)いません
無敵なのではなく
長谷が嫌いな人は近寄らず
指導がたいしたことないと思う人は
教室にはこないからです

だから 落ち込んで 失敗から学ぶ
ということがありません

そのため
自分を成長させるためには
自分で学びを続けるしかありません

ということで
国語とはかけ離れたテニスのフォーラムに参加しました

目的は 神谷勝則コーチに会うためです

機能分析を教えてもらい
さまざまな場面で関わってもらってきました

今回も刺激をもらいました!

詳細はまた

今日も読んでいただきありがとうございます
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違和感

なんで勉強しないの?
と親が怒りを子どもにぶちまける

怒りをぶちまけることは
手段としては最悪です

だから
親は「課題の分離」という考えに基づき
子どもが勉強しないことは
子どもの課題であって
親の課題ではないので
怒りをぶちまけるのではなく
困るまで放っておきましょう!

という論理がありますが
私は違和感しか感じません

確かに「怒り」で相手を動かそうと言う行為は
最悪の手段だと考えています

ただ
それと子どもが勉強しないことは
別のことです

勉強はしなければならないことだからです

先人達が培ってきてくれたものを
自分が不快になるから
見なかったことにするという論理は間違いです

大切なことは
怒りという手段で相手に伝えるのではなく
別の手段で伝える努力をしなければならないことです

相手に伝わるように
考えて
伝える努力をしていかなければなりません

今日も読んでいただきありがとうございます

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今日も読んでいただきありがとうございます
そのためには なぜ勉強しなくてはならないのかを
もっと考えなければなりません
プロフィール

1972年 島根県 益田市生まれ
高校時代はテニスに没頭。仙台インターハイに出場。大学時代はテニスに没頭。主将としてリーグ戦を勝ち抜く。大学を卒業後、公立学校採用試験に合格せず4年間講師で県内をさまよう。その後、正式採用となり12年間島根県内の普通高校を渡り歩く。H23年4月、「プロの生き方」にあこがれて公立学校教諭を辞職。フリーの国語教師として再出発。志桜塾代表。趣味はテニス。上級指導員の資格をもつ。テニスから学んだ「機能分析」の考え方をもとに新しい国語の指導を模索している。

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