セリフ

社会人1年目と2年目の意識調査2018」(ソニー生命保険)
が面白いです

「新人社員のやる気を奪うセリフ」があります

どんなセリフがやる気を奪うと思いますか??


発表です!

第1位 「この仕事向いてないんじゃない?」 31.0%
第2位 「ゆとり世代だなぁ」 24.5%
第3位 「私が若いころは○○だったのに」 21.8%
第4位 「やる気ある?」 21.6%
第5位 「そんなことは常識でしょ」 19.3%
第6位 「学生気分が抜けてないんじゃない?」 18.9%
第7位 「言っている意味わかってる?」 15.7%
第8位 「前にも言ったと思うんだけど?」 14.8%
第9位 「ちゃんと考えたの?」 14.5%
第10位 「言い訳はするな!」 12.7%

調査対象は1990年代半ば生まれ
そのなかでも
「1995年、1996年生まれ」は義務教育の全期間
『ゆとり教育』を受けてきた世代です

青春時代をデフレで過ごしてきた反面
就職活動では人手不足による『売り手市場』です

ざっくりとそんな世代が現在就職しています


どういういきさつや目的で入社したかはわかりません
ただ
せっかく与えれもらったご縁を
何気ない言葉で
台無しにするのはもったいない気がします

だからこそ
自分が伝える言葉には
こだわっていきたいですね

ちなみに

「やる気に火がつくセリフ」もありました

1位 

君がいて助かった、ありがとう!


言葉1つで
世界が変わります

言葉磨きを続けていきたいと思います

今日も読んでいただきありがとうございます
37
昔の人も「恥ずかしい」というニュアンスを
いろんな言葉で伝えていたんですね

ダブルリミテッド

ダブルリミテッドの危険性があるから
早期の英語教育は不要だ

とは思いません

まして小学校の授業程度のものでは
残念ながらダブルリミテッドはおこりません

ただ海外に長期で赴任される場合は
9歳ぐらいまでのお子さんには注意をはらう必要があるということです

しかしながら
問題は別の所にあります

英語にコンプレックスを持つ親が
小学校の授業に英語が導入されるにあたって
無意味に塾などで学ばさせることです

中学までの英語教育は
私はあまり必要性は感じません

英語に触れることは大切です

しかし それ以上に
母語をしっかりとしなければなりません

英語カリキュラム充実!
英語のレッスンしてます!

という宣伝文句で
今は集客できるからしているだけで
子ども将来を見越してのことではありません

英語カリキュラム充実と同時に
国語や算数のカリキュラムを充実させていたら問題ありませんが
英語のみに注目させて
「集客の手段」としているだけです

ということで
最近は「塾」の広告が多いですが
集客の目的だけの塾(学校も同様です)の特徴は
・英語が充実
・国際教育
・プログラミング教育

この用語があるところは
目的は集客です!


注意してください


今日も読んでいただきありがとうございます

26
努力し続けることによって主権者でありうる
なんて話をしました

うーん

最近 立て続けに
帰国子女の子どもの日本語力の相談をうけました

実際教室にも
該当する生徒がいます

その生徒は
英語はペラペラ(らしい)ですが
日本語の音読はかなり難しいです

漢字の読み書きも困難な状態です

幸いにして
保護者さんが成果が出ない状態でも
じっくりと教室に通ってきてくださり
一年経過した今
劇的に変化し始めています

ただ
私としてもきちんと原因を理解していないと
いけないと思って 調べていたところ
「ダブルリミテッド」という言葉に出会いました

ダブルリミテッドとは
2 か国語(以上)の話者であるが、その双方とも年齢相応に使いこなせない状態のこと。


まだ研究の途中であり
脳は未知な部分もあって
見解は様々です

ただ現実として
日本語が未熟なままで幼少期を他言語で過ごした場合
日本に帰国後、英語そのものを忘れたときに
英語での思考もできず
また日本語もわからないということが現実に起こっています

たとえば
独立記念日とIndependent Dayの両方の意味がわからなくなると言う現象が起こってきます


ほんと人間って適応力が高いので
いろんな問題が起こるんでしょうね!

今日も読んでいただきありがとうございます

57
自由はそこにあるものではなく
努力することによって自由は守られる
という評論文をやりました
プロフィール

1972年 島根県 益田市生まれ
高校時代はテニスに没頭。仙台インターハイに出場。大学時代はテニスに没頭。主将としてリーグ戦を勝ち抜く。大学を卒業後、公立学校採用試験に合格せず4年間講師で県内をさまよう。その後、正式採用となり12年間島根県内の普通高校を渡り歩く。H23年4月、「プロの生き方」にあこがれて公立学校教諭を辞職。フリーの国語教師として再出発。志桜塾代表。趣味はテニス。上級指導員の資格をもつ。テニスから学んだ「機能分析」の考え方をもとに新しい国語の指導を模索している。

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